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2012年02月19日

上野由岐子ピッチング動画


どーも、沖縄SUNです。

今日は
豊田自動織機とルネサスエレクトロニクス高崎の試合映像の紹介です。



モバイルのはこちらから⇒上野ゆきこ

そうそう、
ルネサスは沖縄北谷でキャンプしていますよね。
みんな見にいったかな~



週刊レキオに沖縄SUNが掲載されました。その記事をPDFファイルにしました。
これで見れます。
沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました
・ソフトボールインストラクター1
・ソフトボールインストラクター2  

Posted by 沖縄SUN at 16:49Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2011年11月29日

大学でソフトをするメリットとデメリット1


こんばんは 沖縄SUNです。

今日は火曜日ですね。
11月も明日で終わり。いよいよ師走ですね。


今日は大学で指導している私が考えた、
大学生にとって部活の意義、
難しく考えるのは苦手なので、
メリット(いいこと)
デメリット(避けたいこと)
を考えていました。


大学でソフトボールをするメリット(いい事)
・中学、高校から更にレベルの高いソフトボールを学ぶことができる。
・革ボールのソフトボールができる。
・都道府県大会ではなくてすぐに地区大会になるので、
 遠征が多い。
・学生主体の運営なので、チームマネジメントが学べる。
・チームワークの大切さを学べる。
・ストレス発散することができる。


デメリット
・日焼けする(笑)
・遊び、自由な時間の減少
・バイトの制限(稼ぐ金額も)
・チームがうまくいかないと悩みが多い。


と書いてみました。


もっとあると思うので、思いついた人はぜひコメントに残していってください。


私は、高校、大学と主将をしていたので、
ソフトボールで多くのことを学びました。


社会に出て感じるのは、
会社もけっきょくは部活と一緒で、
目標に向かって社員一丸と仕事に取り組むんです。

ですから、
社員一人ひとりが自分の役割の自覚し、
その役割を全うし、
社員みんながサポートしあって、
日々取り組んでいくことで、
目標が達成するわけです。

もちろん、
簡単に目標は達成しないかもしれません。

くじけそうになることもあるでしょう。

それでも、
自分自身歯を食いしばり、
そして、仲間とともに、
踏ん張って進んでいくんですね。


ですから、
部活でリーダーとして活躍していた人は、
社会に出ても重宝される人材になれると思うのです。

逆に、
部活でみんなの足を引っ張ってばかりの人は、
社会に出ても周りの足を引っ張るので、
会社から必要とされる人材になるのは難しいのです。


高校生にいつも言っていたことなんです。

自分のことだけ考えてプレーするやつは必要ないって!


チーム全体がレベルアップするために、
みんなと協力してプレーできる人が必要なんだって。


部活の意義、
メリットは、

心の部分かもしれません。
※資格も大事ですが、資格を生かすための心がなければ、
活用できません。

沖国で社会で活躍できるために必要なことを
部活のなかで身に付けてもらえたらなと思っています。


部活には大きなメリットがありますよ。
  

Posted by 沖縄SUN at 19:36Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2011年09月28日

ヘッドスライディングを考える

こんばんは 沖縄SUNです。

今日はヘッドスライディングについて考えます。

昨日の田尻賢誉さんのメルマガにヘッドスライディングについての話がありました。

今日のテーマは【球児からの質問】

高校野球で一塁でヘッドスライディングをするのわ、とてもさわやかです。

ですが、ベースランのタイムわ、落ちてしまいます。

ヘッドスライディングをするのは、正解なのでしょうか?



一塁へのヘッドスライディングは、
駆け抜け(走って)よりタイムが遅くなると言われています。

ですので、
指導者の多くは、一塁へのヘッドスライディングをすすめていないと思います。


だけど、ヘッドスライディングをする選手はいるんですよね。

このヘッドスライディングは、
セーフになりたい、
という選手の強い思いがあるときに
出てくることが多いと思うのです。

勝ちたい、
塁に出たい、

その思いが行動に現れたのが、
遅くなると言われる判定に不利な
ヘッドスライディングです。


私は、ヘッドスライディングは、
大いに結構だと思うのです。

なぜなら、勝ちたいという強い思いが
かたちとなって現れたものですから。


私が高校3年生のとき、
九州大会での出来事ですが、
生まれて初めてヘッドスライディングをしました。
エースの宇座直人がいつもナイスピッチングで相手打線を抑えているのですが、
打線が振るわず、いつも迷惑かけていたんです。
それで、
九州大会でもまったく打てず、
1回戦延長でどうにか勝ち、
2回戦も延長に行きそうになっていたんです。

4番を打っていたのですが、
ヒットを打つことが出来ず、
チームが苦しいときに、内野ゴロを打ったんです。
情けなくて、悲しくて、なんて残念な4番なんだろうと思い、
必死で走ったんです。
一塁に近付いたとき、
なぜかヘッドスライディングをしていました。


アウトのタイミングだったのですが、
審判の腕は横に行きました。

そこから、
チームは点を得ることができたのです。

理屈だけではなく、
人間の思いの部分が
勝敗を左右することがあると僕は思います。


僕が指導していたF高校で、
僕にとって最後の試合、
多くの選手が一塁へヘッドスライディングをしていました。
かっこ悪いスライディング姿ばかりでしたが、
僕はとても嬉しかったです。

一塁へのヘッドスライディング
みなさんは、どう思いますか?




※※※※※※※※


今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
クラブの内容は2010年度とほぼ同じになります。指導スタッフに大学生が新たに加わります。

クラブチームについて詳しく知りたい方はメールで問い合わせができます
クラブに興味のある方はここをクリックするとメールを送ることができます。


沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました⇒ソフトボールインストラクター

ソフトボールを通じて東北関東大地震の義援金を募集しています⇒ソフトボールでできる貢献  

Posted by 沖縄SUN at 21:08Comments(3)TrackBack(0)ソフトボール選手

2011年09月23日

水平感覚(スポーツ選手向け)

こんばんは 沖縄SUNです。

世間では3連休が2回連続だそうですが、
私は3日間連続仕事です。はい、今日、明日、明後日と仕事です。

今日は

二軸・常歩理論の
「左重心で運動能力は劇的に上がる」
織田淳太郎著
小山田良治監修

から


水平感覚についてを紹介します。


スポーツパフォーマンスの善し悪しは、耳の機能と密接に関わっているのだ。
耳の中に「前庭器官」と呼ばれる平均感覚器がある。これは3つの半規管を含む内耳感覚器で、
空間を認識する機能も有している。

平均感覚とは、左右、前後、上下の3次元的な身体の回転運動や傾きを認識する能力。
また、運動の方向、速度感、遠心力などは、前庭器官にある「耳石器」と呼ばれる器官が感知する。

この前庭器官は、
「運動中の姿勢制御や視線の安定化などを図る上で重要な感覚器」である。


・・・

例えば、外野守備


打球の方向、落下地点、ランナーの動き、他の野手の動き、フェンスまでの距離、さらには送球の方向・・・
これら複数の情報を解析し、自らの動きに繋げていくという瞬時の判断が、ココでは働いている」



空間認識能力と書いてありましたが、
走る、投げる、打つ、それぞれの能力はものすごく高いのに、
実際のプレーでは判断能力が悪いため、なかなかよいプレーができない選手って
いると思います。そのような選手は、もしかすると、この空間認識能力が養われていない
かもしれないです。


このような空間認識能力を養うためのトレーニングは、
遊びの中にたくさん隠されていると思うのです。


著書の中に、一流アスリートは乗り物酔いしやすいと書かれてあります。
乗り物酔いする選手は一流になれるかも(笑)


今日はここまでです。









去年(2010年度)、
クラブ1期生は、

読谷高校に3名、
浦添商業に2名、
本土高校に1名、
進学してソフトボール部に所属しています。


そして、
今回第2期生を募集します。


中学校女子ソフトボールクラブの説明会は以下の通りに開催します。
申込制ですので、参加希望の方は必ず申込をお願いします。


日時:9月26日(月)18時半~19時半
場所:宜野湾市内
※詳しい場所は、申込者に直接お伝えします。

ご質問・お申込は、
メールか、お電話で。


メールでのお申込は
申込・お問合せ


お電話でのお申込はこちら

090-8669-1294 【仲里 8時~19時】


中学クラブチームは、
ソフトボールが好きで、ソフトボールを楽しくプレーしたい中学生のチームです。

全国大会出場を目指していますよ♪




※※※※※※※※


今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
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2011年07月27日

引退後の勉強

おはようございます。沖縄SUNです。
昨日はブログ更新ができず、日付が変わり7月27日にブログを書いています。

メルマガも書いていないですねぇ~
もーしっかりしなきゃいけませんね。


さて、中学校の大会が終わり、
受験勉強へまっしぐらの中学生にエールを贈ります。

勉強できる子はソフトボールもできます。
ソフトボールできる子は勉強もできます。

スポーツは頭でやります。
勉強が苦手だと思う人が多いと思いますが、
苦手なことでも、取り組むことができる自分自身を作ることは
ソフトボールが上達する上でもとても大切だと思います。


今日の沖縄SUNミュージックアワーは

ブルーハーツで

情熱の薔薇 です。





モバイルの方⇛情熱の薔薇


※※※※※※※※


今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
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2011年06月23日

慰霊の日と目標を叶えること


こんにちは 沖縄SUNです。

全国のソフトボールファンの皆さん、
いかがお過ごしでしょうか。

6月23日は慰霊の日です。
慰霊の日とは、
1945年6月23日、太平洋戦争時の第32軍司令管牛島中将が自決し、
沖縄戦が終結したといわれている日です。
※ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E9%9C%8A%E3%81%AE%E6%97%A5


沖縄の公立小中高校では慰霊の日の特設授業を行い、
平和について、考えるきっかけの場を作っています。


で、テレビや新聞では慰霊の日特集が組まれています。
平和がいいに決まっているってことでしょう。

僕はこの平和
どういう状態が平和というものなのかわからないので、
平和がいい!!!

っては言わないのです。


日本は平和ですか?


沖縄は平和でしょうか?


平和って???


へいわ 0 【平和】
(名・形動)[文]ナリ

(1)戦争もなく世の中が穏やかである・こと(さま)。
「―な時代」「―を守る」
(2)争いや心配事もなく穏やかである・こと(さま)。
「―な家庭」「―に暮らす」

※三省堂 大辞林より
http://www.weblio.jp/content/%E5%B9%B3%E5%92%8C

慰霊の日で取り上げられる平和は(1)の平和になるでしょう。
実際生活の面では(2)の平和になりますね。


平和を考えると、自衛隊の話が出てきます。
自衛隊についてはこちらをどうぞ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A

自衛隊の東北地方太平洋沖地震時の救助活動で、
3月11日~19日の期間
約19,400名の方を救助しています。

防衛庁・自衛隊HPより
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/20a.html


自衛隊の存在自体を否定するひとがいます。
肯定する人もいます。
それは、それぞれの思想ですので、問題ないことでしょう。

自衛隊が日本国民に対して平和の貢献もしている、
ということも考えていかないといけないかもしれません。


平和を作り上げていくには、
武力をなくして平和になることもできるかもしれません。
もしかしたら、
武力をなくさずに平和になることもできるかもしれません。

そこのことは僕は専門的に学んでいる人間ではありませんので、
よくわからないのですが、
平和のあり方もいろんな形の平和があるということを
自分たちは知り、学んで行く必要があるかもしれません。

※※※※※

話は変わりますが、
部活で、優勝したい、という目標を設定しているチームってけっこうあると思います。
日ごろ、勝ちたい、優勝するぞ~って言っている選手多いと思うんです。

が、しかし、

優勝するために必要な練習を怠けたり、
無断欠席したり(ダメだよ)
する選手がいるんですよね~。

また、
チームメートの悪口を言って、
チームの平和を乱して、練習に集中できないようにする、
ライバルチームのスパイじゃないか?
と思うような選手もいます。


優勝をする、という目標を叶えるのはどのチームにも
平等に与えられた権利なんだと思います。

その権利を得るためには、
練習に励み、チームと協力して努力するという義務を果たすことが
求められるわけです。

口だけじゃ、優勝は叶いませんぞ~


そして、

平和な社会を作るために、

平和を求めることだけではなくて(権利)
平和な社会を作る行動をしていく必要があると思います(義務)

自分たちができることを日々取り組んでいく。
その積み重ねが大事だと思います。

思いを行動に変えて、行動が夢を実現させるのだと思います。



今日はモンパチの琉球愛歌かな、と思ったのですが、
ウチナーンチュとしては、
こっちを聴いて欲しいです。


喜納昌吉さんの  

「花~すべての人の心に花を」

を歌う、夏川りみさん。




モバイルの方はこちらから⇛花~すべての人の心に花を



今日も沖縄SUNブログに訪れて下さり、ありがとうございます。
明日はソフトボールのこと書きますよ。



それから、
この記事の最後に、
嘉手納高校男子、具志川高校男子、読谷高校女子、浦添商業女子、コザ高校女子、あげな中学校女子、真志喜中学校女子の紹介記事ですが、公開は6月末までになります。

次は新チームの紹介記事を書いていこうと考えていますが、
スポンサーがついて、採算が取れるなら記事を書いていこうと思います。
私自身もチーム指導があって、取材やその準備のかける時間が取れなくなっています。
ソフトボールチームの取材をしてみたい人いますか?

興味のある人はココをクリック⇒取材ライターに興味あり!




※※※※※※※※

今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
※6月2日付けのレキオとホームプラザに掲載予定です。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
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沖縄ソフトボールマガジン5月号です
総体の展望⇒ココ1 ココ2
具志川高校男子ソフトボール部⇒G高
コザ高校女子ソフトボール部⇒笑利のコザ高

増淵まり子さんのピッチングDVD⇒DVDチラシ
増淵まり子さんピッチング講習会の様子⇒ココをクリック

春季大会女子優勝の浦添商業女子ソフトボール部の応援記事はこちら
浦商女子
中学春季大会優勝のあげな中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
あげな女子
いつも笑顔でプレーしている真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
真志喜女子
インハイ男子優勝の嘉手納高校男子ソフトボール部の応援記事はこちら
嘉手納高校男子
インハイ女子優勝の読谷高校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
読谷女子







  

Posted by 沖縄SUN at 13:09Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2011年06月13日

恥ずかしいとおもうこと

こんばんは 沖縄SUNです。

今日、メルマガ発行日でしたが、
すみません、明日発行します。


えっと、

高校生の悩み


ある高校生から連絡がありました。


「自分たちチームは恥ずかしい」


彼女は、
某高校女子ソフトボール部の選手のようです。
で、
自分たちチームの取り組みが、
締まっていなくて、
他の真面目に取り組んでいる部活に比べて、
とても恥ずかしく思う。


ということでした。


この


恥ずかしい

という意識がとても新鮮でして、

この恥と思えることが素晴らしいなと感心しました。

恥とは、
自分の欠点・過失などを自覚して体裁悪く感じるさま
のことを言います。

彼女の場合は、
チームが一生懸命努力しない、他の部活は頑張っているのに、
引き締まっていない、ダラダラしている、
その姿を客観視することで、
恥ずかしい

という感情が芽生えたわけですね。


恥を感じることができるのは、
僕は良いことだと思います。

他人にどのように見られているか、
そこを意識できていますからね。


明日のメルマガでは恥についてもうちょっと書いてみます。


恥ずかしいプレーをしないよう、練習に励みたいものです。



今日も沖縄SUNブログに訪れてくれて、ありがとうございます。


※※※※※※※※

今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
※6月2日付けのレキオとホームプラザに掲載予定です。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
クラブの内容は2010年度とほぼ同じになります。指導スタッフに大学生が新たに加わります。

クラブチームについて詳しく知りたい方はメールで問い合わせができます
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沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました⇒ソフトボールインストラクター

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沖縄ソフトボールマガジン5月号です【完成間近らしい】
総体の展望⇒ココ1 ココ2
具志川高校男子ソフトボール部⇒G高
コザ高校女子ソフトボール部⇒笑利のコザ高

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いつも笑顔でプレーしている真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
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Posted by 沖縄SUN at 22:17Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2011年05月08日

クラブチーム結成


【ピッチングクリニック 講師 宮平永義先生】

沖縄SUNはエンジョイ・ソフトボール伝染活動を展開しています。
例えば、チームの紹介記事を書いています。

春季大会で優勝した嘉手納高校男子ソフトボール部の記事はこちら
嘉手納高校男子
女子優勝の浦添商業高校女子ソフトボール部の記事はこちら
浦商女子
中学女子春季大会で優勝した、
あげな中学校女子ソフトボール部の記事はこちら⇒あげな女子

この記事を読むと、優勝の理由がわかるかもしれませんね。

そんな私、沖縄SUNは、琉球新報社週刊レキオに掲載されました。
最近会った高校のチームメイトに、

「あんなアップで映ってや~」って言われました。
そして、ある人には、
「独身です、彼女募集中って書いてもらえばよかったのに」
といわれました。


余計なお世話です(笑)
レキオ記事はこちら
ソフトボールインストラクター


ソフトボールを通じて東北関東大地震の義援金を募集しています⇒ソフトボールで貢献


さて、今日はクラブチームのお話です。


去年は9月より中学校の部活を引退したこどもたちを受け入れ、
高校入学までのクラブチームを立ち上げました。

そして、

5月より、
本格的にクラブチームを立ち上げます。


5月22日女子クラブチームスタート





沖縄SUN女子ソフトボールクラブとは?

学校にソフトボール部がない、
ほかの部活をしているがソフトボールがしたい、
ソフトボールがしたくでもできないと諦めていた人たちが
ソフトボールを楽しむことができる、
ソフトボールクラブです。



女子ソフトボールクラブの目的

沖縄の女子ソフトボールが発展するため
ソフトボールがやりたいこどもたちの活動場所の提供



女子ソフトボールクラブの目標

女子ソフトボールクラブの目標
中学クラブ⇒ガールズクラブチーム選手権大会出場【全国大会】
高校クラブ⇒レディースチームとして大会出場
※強化リーグなどに出場して、高校生と対戦します。



5月16日から20日の期間に、
沖縄市【コザ運動公園】
那覇市【奥武山運動公園】

にてクラブチーム説明会を開催します。
※日時は説明会お申し込みされた方に直接お伝えします。

クラブチームについてのお問合せ、説明会の申し込みは、
こちらメールでお願いします。


メールアドレス
沖縄SUN⇒info@okinawasun.com
お名前、連絡先を明記の上、ご連絡ください。




チラシをブログに掲載しようと思ったら
サーバーに記事投稿できなくて、今日は断念。

後日改めてチラシを掲載します。



とういことで、今日はこの辺で。


今日、クラブチームについての問い合わせがありました。
需要はあると思いますが、
情報があまりないので、伝わらないことがあります。
このブログをご覧になったソフトボールファンの皆さん、
ぜひ周りの友人知人にこのクラブのことを伝えて欲しいです。

ソフトボールをやりたくてもできない人が多くいる現状を
放置することはできません。


一人でも多くのソフトボール選手が誕生して、
一人でも多くのこどもたちがソフトボールを好きになって
ソフトボールを楽しんで欲しいです。

沖縄SUNは
ソフトボール普及活動をどんどん展開していきます。  

Posted by 沖縄SUN at 22:15Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2011年05月03日

型にはめる



えっと、今日は指導法について少し考えて見ます。


映画の場面で
空手師匠が弟子に意味不明な動作を何千回とやるように命じます。

弟子にはその動作の意味を教えません。

弟子はだんだん嫌になる、

それで師匠にどんな意味があるんだと問いただすと、
実はある空手の型で、
その型が見事に身についていた、
という話なんですね。

そこで、

型にはめること、

について考えて見ます。


型にはめるということは、
ある基本の形があるということですね。


武道(柔道・剣道・空手・合気道など)は、
型の練習に時間を割くと思います。
何度も同じことを繰り返し行う練習ですね。

型は基本の動きですから、
基本の動きを習得するために練習するのは当たり前といえば当たり前ですね。

ソフトボールで考えると、
型(基本)は
・キャッチボール(送球・捕球)
・スイング
・走塁
がありますが、
どこまで基本の型の練習をしていますか。

それと基本の型の習得するには、
その見本となる型を見る機会を多くする必要があると思います。

最近僕が感じるのは、
沖縄の人は型にはまるのが好きじゃない(笑)
フリースタイルが好きな人が多いと思います。
自由な型は、基本の型ができてから初めて生まれてくるものではないかと思います。

それと、型にはめるということは、
自分の動きに制限がある、ということと、
見本の型があるので、
それにどれだけ合った動きができているかの判断をすることができます。
他者が見ての判断と、
自分自身の感覚での判断ですね。

自由(自分勝手)な動きだと、感覚を磨くのは難しいだろうと僕は思います。


昨日、五木寛之さんの
「仏教のこころ」という本を読んでいました。
その中で、玄侑宗久さんとの対談がありました。
抜粋しますね。

日本人に欠けてきた身体性について

・・・
玄侑 身体性を伴った作法、スタイルがないと、心の落ち着きようがないですね。
五木 今の仏教ブームの背景には、戦後、私たちが非常に大きなものを喪失したという強い実感があって、
その喪失の中で身体性とか作法とかスタイルなど、行動の規範を求めているということがあるかも知れません。
玄侑 「型」があってはじめて自由になれるのだと禅では考えるんです。型がなくなれば、不自由に決まっているんですね。
五木 自由というのは、自由でありっぱなしではなくて、規制されている型を乗り越えていくところにあるということですね。


規制する型があって、はじめて自由がある。そして、その型を乗り越えるところに自由がある。
ということで、
ソフトボールで考えると
基本の型に取り組み、それを乗り越え、自分の形を作りこんでいく。
ということですね。


それから、
今のこどもたちは、理論先行に感じます。

頭が先に動くんですね。
だから、何か指示されたことも、
動いていく中で、型を身につけていくところが、
考えることが先になるので、
動作がスムーズに行かなくなる。
身体より頭が勝ってしまっている。

頭で理解していることと実際にできることは違います。
何が大事かって、理解よりも実際にできることです。

できるためには頭でっかちになって考えるのではなく、
何度も何度も繰り返し練習すること。

練習して、確認、動作修正のための練習、練習練習・・・そして確認。


身体をどんどん使っていきましょう。

以上、今日は型にはめるでした。




沖縄SUNはチーム紹介記事を書いています。
嘉手納高校男子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒嘉手納高校男子
読谷高校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒読谷女子
浦添商業女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒浦商女子
あげな中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒あげな女子
真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒真志喜女子


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2011年05月02日

日焼け対策

今日は日焼け対策について。

と言っても科学的なお話ではありません。
肌も大切にしましょうってお話です。
以前指導していた高校では、
新入部員に必ず話したのが、グランドに入る前に日焼け止めを塗ること。
もちろん、私も日焼け止め塗ります。

最近指導をはじめたチームはアンダーシャツが白なので、
白のUVカット素材の長袖アンダーを注文しました。

男なのに、女みたいなことするな

なんて言われることもありますが、
肌を大事にするのは男女一緒ですよ~。

で、昨日宅配便が届きました。

何だと思いますか?


左から
・日焼け止めクリーム
・日焼け止めスプレー
・クレンジングオイル

です。

今までスーパーで販売している安いウォータープルーフの日焼け止めを使っていました。
塗り心地が良くないのですよ。

それで、
ネットでいろいろ調べて、ちょっと高いのを買ってみました。

スプレーは使ったことがないので、ためしです。

クレンジングオイルは、日焼け止めが洗顔フォームで落ちないので、
きれいに落としてさっぱりしたいと思ったので、購入です。

明日は練習が休みなので、水曜日から使ってみます。

僕は直射日光にあたるだけで、体力消耗すると思っていますので、
できるだけ日陰にいたい人。
で、日焼けも体にダメージを与えますので、
日焼けもできるだけ防ぎたいと思っています。


みなさんは、日焼け対策していますか?


沖縄SUNはチーム紹介記事を書いています。
嘉手納高校男子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒嘉手納高校男子
読谷高校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒読谷女子
浦添商業女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒浦商女子
あげな中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒あげな女子
真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒真志喜女子


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2011年04月04日

新年度スタート


【頑張っているぞ 日本!】

沖縄SUNはチーム紹介記事を書いています。
嘉手納高校男子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒嘉手納高校男子
読谷高校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒読谷女子
浦添商業女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒浦商女子
あげな中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒あげな女子
真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら⇒真志喜女子
※読谷女子の写真に一人だけ中学生が混じっています。探してみてください。

沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました⇒ソフトボールインストラクター

いろんな方から連絡が入ってきています。うれしいことばかり。感謝感謝!

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新年度がスタートしました。


各学校の入学式はほとんどが今週開催されると思います。
ソフトボールチームでは、
すでに新入生が部活に参加しての遠征や合宿が行われているようです。


新入生の皆さんは
夢と希望で満ち溢れていることでしょう。

進学先で
これまでと違った環境で戸惑うことも多いと思います。
新しいチームメートとともに
先輩からたくさん指導していただいて、
早くチームに慣れて欲しいです。


先輩の皆さんは

先輩はやっぱり凄いね、かっこいいねガッツポーズ

と思われる、行動を新入生に見せてあげられるといいですね。
頼りない先輩だと後輩も不安になりますからぐすん


それから、
たまにですが、
こんな新入生もいます。


「私は小学時代、活躍して全国大会に行きました」

「私は中学時代、◎◎選抜として活躍しました」

そこから、


「中学の練習はレベルが低いですね」

「この練習はもっと◎◎したほうがいいですよ」

なんて、

ご丁寧に先輩にアドバイスする新入生がいるんです。


アドバイスも重要かもしれませんが、
まずは、
そのチームの一員として、
役割をこなせるようになることが先だと思います。


僕は性格悪いですから、

「中学で活躍したのは凄いけど、それ高校じゃないよ」

って言ってあげますうわーん


そうでしょ。

小学生の大会で活躍した人が、
中学校で活躍できるなんてわからないでしょ。

中学校で活躍した人が高校でレギュラーなれるかなんてわかんない。


過去の活躍を披露するのは、ともだちと遊んでいるときにして、
今は、
現時点で活躍できるにはどうしたらいいかを
考えて練習に励んで欲しいなと思います。


不平不満をよく言う人で、
「昔は良かった・・・」

「中学校のときは・・・」

なんていいますから。

これ、サラリーマンも一緒(笑)


今を生きます!


今日はこの辺で。素敵な1週間を!









  

Posted by 沖縄SUN at 12:05Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2010年11月26日

細かいこと小さいことの積み重ね

今、ベースボールクリニック12月号を読んでいます。


興南高校野球部の我喜屋監督の記事なんですけど、

引用しますね。




同じレベル【技術、体力】だったら心の中の精神力が勝敗のカギを握りますから、
精神力づくりもやらなければいけない。時間を守るとか、あいさつをしっかりやるとか、
そういう面倒くさいことを嫌がらずにやれるかどうか。
細かいことに気がつかない人は、大きな仕事はできません。
確かにトレーニングは面倒くさいですよ。でも、そういう小さいことの積み重ねを全力でやるから、
大きな仕事ができるんです。

(同じことをやり返す単調さや疲れで)手を抜く子もいます。それはどうぞと。
ただ、、「私はこれ以上できません。試合でも手抜きします」とアピールしている
ようなものですから、その選手は使いません。毎朝の散歩でも、体操でも、
手抜きをしたらすぐに替えます。一生懸命「細かいことはできません。使ってくれるな」
と自分で言っていますからね。



ということで、
細かいこと、単調なトレーニングが苦手な選手がいます。
指導者が見ていないところで怠ける選手がいます。
そういう選手は大きな仕事ができないということですね。


簡単なトレーニングさえも手を抜いて、
一生懸命できない人が、
大切な場面で全力でプレーできるわけがないって思うわけです。


昔、指導していたチームは、
ソフト経験者と初心者が半分ずつくらいいました。

どうしても経験者が結果を残しやすいのですが、
経験者の数名が手を抜くんですね。

で、
初心者の選手は
小さいこと本当に一生懸命取り組むんですよ。

どっちを試合で使うかって?

もちろん、
小さいことを一生懸命取り組む選手ですよ。


ある経験者とその保護者はだいぶ不満があったようですが、
僕は、
当たり前のことさえできない人間が、
試合を決める場面でどんなプレーができるのと、
上手い下手ではなく、
真面目に一生懸命取り組む選手を使うと宣言しましたよ。

保護者がいろいろ言ってきても、
僕はグランドで選手の様子を見ていますから、良くわかるんです。
誰が頑張って、誰が手を抜いているのか。
ソフトボール指導は置いて、
手を抜かずに一生懸命取り組むことができるようにすることだけやっていましたね。
挨拶しろ~、応援しろ~、仲間を支えろ~、何回何百回、何千回言ったことでしょうか。


そうそう、
浦添商業高校で練習していたとき、
バックネット裏にごみが落ちていました。

僕が拾おうとしたのですが、
誰かが拾うかなってちょっと観察してみたんです。


2名が素通りした後に、ある人が拾いました。

2名は練習試合に来ていたある高校の選手。
拾った選手は浦商の選手。


那覇中学校出身の選手です。
その話を那覇中学校花城先生にお伝えしました。


中学校のときと比べて、びっくりするくらい成長している。

とおっしゃっていました。


ちなみに、ごみを素通りした選手たちの主将は、
新人大会のときに僕に注意されています。

挨拶できてねぇ~よって指導しました。


ほんと頼むよって話です。



ということで、
細かいことを繰り返し何度も言うので、
嫌がられる仲里でした。


今日は那覇で懇親会です。
那覇でお泊りして、
中学校大会に行きます。

あ~カメラ持って行かなきゃ。




  

Posted by 沖縄SUN at 18:32Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2010年08月31日

憧れの選手

日本体育協会が公認指導者向けに発行している


指導者のためのスポーツジャーナル
スポーツジャーナルとは⇒http://bit.ly/bDurW1

秋号が届きました。

〔2010年秋号表紙〕

読んでいると、


湘南ベルマーレ女子ソフトボールチーム監督の


安藤 美佐子 さんの記事がありました。

〔シドニーオリンピックのときの写真です〕


アトランタオリンピックとシドニーオリンピックの2回のオリンピックに出場。
世界一のショートストップとして呼ばれる華麗な守備で魅了しました。


アテネオリンピック代表から落選し、所属チームを解雇され、
そこから湘南ベルマーレのプレイングマネージャーに至る経緯が書かれてあります。

あれだけの選手が解雇されるというのは驚きですね。
湘南ではわからないことだらけで、勉強をたくさんしたそうです。


いくつになっても、どの環境に行っても学ぶことって大切なんですね。








メルマガでは先週から“戦術的負荷”について書いています。


興味のある方は、こちらより登録できます。
http://okinawasun.com/k/mm.html (沖縄SUN携帯サイトです)



部活を引退した中学3年生向けに女子ソフトボールクラブを発足します。
詳しくはこちらからhttp://bit.ly/ddOKee

9月7日、15日にクラブ説明会を開催します。
興味ある人はぜひ説明会にご参加ください。
参加希望者はこちらのメールでお伝えください。
info@okinawasun.com  

Posted by 沖縄SUN at 21:08Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2010年07月19日

イチローが挟殺。

先程、興南高校優勝の記事を書きました。http://bit.ly/9LQU5F

その中で、
一死二塁からのショートゴロでの走塁について書きました。
その走塁ですが、メジャーリーグ、イチロー選手のこのような記事を発見しました。

「ゆるされないことですか」日刊スポーツ記事http://bit.ly/cC7rVN

マリナーズ・イチロー外野手(36)は3打数無安打2四球。同点の10回1死、遊ゴロで二塁から三塁を狙ったが挟殺。

 「1アウトで(仮に)打球が抜ける。それで(ホームに)かえらない選択肢は僕にない。許されないことですから。(打者走者が一塁にとどまったことに)挟まれたら(打者走者が二塁へ進んで)2アウト二塁というのが普通の考え方」。


イチロー選手は一死二塁、ショートゴロで三塁にスタート。
二三塁間で挟殺プレー(ランダウンプレー)でアウトになりました。

仮にアウトになったとしても、打者走者が挟殺プレーの間で二塁に進塁することができると考え、
二死二塁から試合再開という形に持って行こうとしているわけですね。

もし、イチロー選手がスタート切らなかったら、打者走者は一塁でフォースアウト、
二死二塁。
スタート切って、二三塁間でアウトになっても二死二塁。
しかし、スタートを切ることで、相手守備にプレッシャー(守備が嫌がる)が与えられるので、
ミスをする可能性が大きくなるということですね。


攻撃的な戦術で可能性が広がるのを選択するのもありですし、
より確実な戦術を選択することも可能ですね。

僕はより攻撃的で相手にプレッシャーを与え、自らチャンスを作っていく戦術が好きですね。


泣かぬなら 泣かしてみよう ホトトギス


みなさんはどのような戦術、戦い方が好きですか?


そうそう、

今日はメルマガ発行の日です。

沖縄SUNはソフトボール情報を提供しています。
こちらは毎週月曜日発行の

週刊沖縄ソフトボールマガジン
購読は無料です。購読のお申込みはこちらをクリック。
http://bit.ly/cE9r2Z(沖縄SUN携帯サイトです)
  

Posted by 沖縄SUN at 14:05Comments(2)TrackBack(0)ソフトボール選手

2010年06月03日

気になっていたこと

今年の3月まである高校のコーチをしていたのですが、
そこで気になっていたことが。

ある高校と練習試合をしたときのこと。


1年のときから投手で活躍していた選手が見当たらない。
何度か対戦したのですが、やはりいない。

気になって、マネージャーさんに

「Kはどうした?」

と聞くと、

マネージャーさん、

苦笑い。


あいつ辞めてしまったのかなと思って、とても残念な気持ちになっていました。

そして、インハイ県予選。
大会要綱を観ると、彼女の名前があった。


そして、ピッチング練習をしている姿を観ることができました。


彼女にきつい一言をいいました。

「K、たぶんずっとここでピッチング練習じゃないか?」

K 「かも知れない。頑張って投げとくさ~」

そんな彼女が

試合終盤に登板しました。


試合後の彼女に会いました。
彼女は泣いていました。


僕は何があったかわかりません。
途中で部活を辞めていく選手がいるなかで、一度部活から離れて、また戻ってきてプレーすることって
ものすごく大変なことだと思います。

彼女はこう言っていました。
「試合で投げることが出来るとは思っていなかった」


僕のことじゃないですけど、投げることができてほんと良かったと思いますし、嬉しかった。

昨日、Kとマネージャー3人の写真を撮りました。

Kが
「なんに使うこの写真」
と聞くので、

ブログに貼る。と答えたら、

「文句たくさん書かれそうだからやめてくれ」


わかりました。

この写真はとても良い笑顔で写っているので、

学校に送ります。
来週には監督さんに届くと思うから待っててください。


  

Posted by 沖縄SUN at 09:21Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2010年05月28日

雨対策

明日からインターハイ予選ですが、
雨の予報ですね。

それも雷雨を伴う激しい雨になるそうです。

明日は試合数が少ないのでどうにかなるかなと思うのですが、
今までの経験上、運営の方法が変更になるかもしれないですね。

シートノックはまずなくなるでしょう。
ボール回しもなしですね。
タイムも取りにくくなるかもしれないですね。


あとは、牧志先生がとても大変することは確実ですね。

雨の日対策は、各チームでこれまで練習してきたと思いますので、
チームの方針を徹底できるよう再確認したほうがいいですね。


あと、選手でできることは、

・着替えの準備【ソックス、アンダーシャツ 下着】
・タオルの準備【ハンドタオル、バスタオル】
・寒くなると思うので、ウィンドブレーカーや長袖のシャツ、トレーナー
・雑巾たくさん
ですかね。

アンダーシャツは、ピチピチのアンダー【アンダーアーマーなど】だと長袖でもOKですが、
普通の生地の長袖アンダーは雨を吸うので、あまり好ましくないです。

それから、ハンドタオルをユニフォームのポケットに入れると思いますが、
1イニングに数回拭くことがあると思うので、1イニングごとにタオルを交換できる準備をしていたほうがいいと思います。

試合の途中でタイムを取って「タオルください」っていうより、
常に新しいタオルをポケットに入れていたほうが水の吸収もいいですし、
タオルがきれいですからね。


それから、このブログを読んでくれる人にお伝えします。

あと必要なのは、サンダルやスリッパ、新聞紙ですね。
試合後、アップシューズに代えると、アップシューズも雨で濡れていると思います。
気持ち悪い状態でいるより、靴下脱いで、はだしにサンダル、スリッパがとても気持ちよく、衛生的ですね。

新聞紙はアップシューズとスパイクに試合終了後にすぐに詰めてください。
翌日までに乾かす必要がありますからね。
スパイクを2足持っている場合は、必要ないですね。


あとは、滑り止め。
ロジンバックはすべります。はっきりいいますよ。
ピッチャーは駄目なんだけど、
バッティング用の滑り止めスプレーがありますよね、
パウダータイプではなく、松ヤニタイプがいいですね。

ハンドボール部が使っている松ヤニの野球用があります。
それをバッティングだけではなく、守備のときも使います。

小雨だとかかりすぎて、投げにくいと思いますが、
大雨だとボールがツルツル滑るので、それを止めるために、
守備のときも滑り止めを使います.

ピッチャーは滑り止め使うと怒られますので、ロジンバックを使ってください。


ゴミ袋などビニール袋は持っていたほうがいいね。




それから、
雨はチャンスです。
特に強いチームに挑むにはもってこい。
雨は予想外のことが起きます。

波乱が起きます。


大いなるチャンスを生かすために、ポジティブで、攻めるプレーをしましょう。


明日から3日間の戦いがとても楽しみです。


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Posted by 沖縄SUN at 22:12Comments(0)TrackBack(0)ソフトボール選手

2010年05月22日

インハイ直前

高校で部活(体育系)をしている皆さんの一番のイベントと言えば、
インターハイです。

そのインターハイ沖縄県大会が近づいてきました。

今年は、美ら島総体(インターハイ)と言って、沖縄県でインハイが開催されます。
この大会を持って、1県開催は最後となり、
来年からは、近隣の都道府県との合同開催となります。


そのメインイベントが最後の大会になるかもしれない、高校3年生は、
とても強い気持ちで部活に励んでいると思います。

そこで、
大会前に気をつけて欲しいことを考えてます。

一番怖いのは、怪我ですね。


疲労がとてもたまっていると思います。
最後だから、きつくても精一杯のプレーをしているでしょう。

そんなみなさんに参考になればと思い書きます。


メンタル・休養・技術・体力面で、

まずは、メンタル&技術

1週間前になると、自分のできていないプレーや周りのミスにとても敏感になります。
それが、メンタルにマイナスの影響を与えてしまいます。

人間は自分を守ろうとする意識が生まれもって備わっています。
マイナスの感情がでてきてしまうと、プレーに対して守りに入ってしまいます。

積極的なプレーができないのは当然ですが、
筋肉自体がマイナス感情で緊張してしまい、うまくうごかなくなって、ミスが発生しやすくなります。

自分や周りの選手に対して、ミスを指摘するのもいいですが、よりいいプレーをするために、
励ましの声をかけることも大切だと思います。

そして、焦りから、バッティングやピッチングのフォームが崩れることがあります。
あれもこれも出来ていないと思い、一気に改善しようと考えてしまいます。

悩み始めるとキリがなくて、とことん悩んでしまいます。
悩んでしまったら、基本に戻ります。
チームの目的、目標の確認をします。そして、チームの戦い方を思い出します。

チームの目標は優勝ですか?1つの試合を勝つことですか?
チームはどのような戦い方をしますか?
あなたのポジション、打順で求められているのは何ですか?

一つ一つ確認をする。

1番バッターで出塁を求められている。そのバッターが、大きな打球が打てないと悩んでいたら意味ないですよね。
打たせて取るピッチングをするピッチャーがストレートのスピードを求めてピッチングして、思ったよりスピードが出ないことを考えても駄目ですよ。打たせてるためのピッチングができるために必要なことを考えましょう。

技術はたくさんあって、その課題もたくさんあるでしょう。
たくさんあるから、焦りから、迷い悩むことがありあす。
そんなときは、振り返ること。自分の求めれれていること、自分に何ができるかをしっかり考えることが大切です。


怪我するのも、焦りから動きのバランスが崩れてしまうことが原因のひとつだと思います。


次は、休養・体力面です

睡眠、食事、身体調整ですね。

睡眠はおそらくみなさん、睡眠不足でしょう。
朝からトレーニングに励んでいる人がほとんどではないでしょうか。

僕の考えですが、睡眠と食事は、戦術を生かすためにとても大切なことで、
みなさんの体が思い通りに動かなかったら、いいプレーできませんよね。
そのいいプレーするために大切なことが睡眠と食事です。

決しておろそかにしてはいけません。


睡眠は、90分サイクルで行われています。
3時間、4時間半、6時間、7時間半の睡眠を取ることが、体の疲れを取り、寝起きスッキリを作ります。
そして、朝起きたら、朝日に体を浴びせましょう。体が起きます。
夜、いろいろ考えて、眠れないもあると思います。そのときは、無理して寝ようとせず、
横になって、考え事して楽しんでください。自分が試合で活躍しているイメージを膨らませて、
勝手に優勝したり、ホームラン打ったり、三振取ったりして、大活躍してください。誰も止めませんから。


食事は、栄養学的に考えると、炭水化物と野菜中心の食事になるのですが、
そこを逆にします。
肉中心で。

とくに、勝負弱い人にはお勧めです。

日本人は草食動物みたいですね。穀物や野菜を中心に食べる草食系の民族(日本人)には、
危機的状況を【ピンチ】体が硬くなって緊張する習性があります。草食系の民族は、戦いは負けるものだと考える遺伝子が植えつけられています。だから、日本人にとって勝負とは、負けるという結果が予想される危険な行為なんです。戦いを好まず、戦っているときも勝負どころになると緊張して体が動かなくなる素因を、私たち日本人はもともと持っているのです。

ですから、試合になると緊張して、ガッチガチになるというのは、とても日本人らしい人なんですね。


その草食系のマイナス面を変えるためには、食事の内容を変えるといいです。
肉を毎食食べるようにしてください。
血の滴る肉なんて最高なんですが、食中毒の可能性がありますので、火を通した肉を食べるようにしましょう。

日本人は、昔から試合前日は敵に勝つという意味で、
ステーキとんかつを食べました。
これはメンタル面でとても理にかなった方法だと思います。

僕も試合前は肉ばかり食べてます。牛刺しやレバ刺しなんて最高ですね。


入浴は、シャワーのみではなくて、浴槽につかるようにしましょう。
沖縄はシャワーのみの家庭も多いですが、浴槽につかることで、血行促進とリラックス効果が得られます。
とにかく疲れが取れるのです。毎日は厳しいと思いますが、北谷の美らー湯や温泉、銭湯(沖縄市と那覇にだけ)にチームメイトと行くのもいいかもしれません。


あと、お風呂のあとにストレッチ&マッサージを。
筋肉が硬くなっているところがあると思います。そこを無理やり伸ばそうとすることや止めましょうね。
筋肉は、無理に伸ばそうとすると逆に縮んでしまおうとするのです。だから、伸ばそうとすればするほど伸びなくなりますし、硬くなります。
そんなときは、ゆっくりゆっくり伸ばして、その後軽くマッサージしてあげてください。強くもんだり叩いたりしないように。軽く摩るだけで十分です。


メンタル・休養・体力・技術面こと書きました。
少しでもみなさんの参考になり、プラスになることがあればうれしいです。


====================================================================

数年前、あるチームの指導をしていました。
インハイ3週間前だったかな。

最後の大会に向け、毎日かなりハードな練習を行っていました。

ノック中にセンターを守っている選手が膝を故障してしまった。
1、2年生なら来年頑張れと言えるのですが、故障したのは3年生。

本人は相当ショックを受けていました。

最後の大会に出場できない可能性が高くなったので、
ショックなのは当然。

指導している僕も、どうしたらいいかほんと悩みました。

指導している者として、最善を尽くすことは必要だと思い、
選手が試合に出場できるためにはどうしたらよいか考えた。

リハビリの方法、膝に負担のかからない練習方法を考えたり、自分が出来ることをすべて行いました。


インハイ県予選1回戦

その故障した選手が代打で出場しました。


結果は、


センター前ヒット


とてもうれしかった。
チームのみんなもとっても喜んでいた。

そして、打った本人が、
一番喜んでいた。


3年生のみなさん、悔いの残らないように思い切りプレーしてくださいね。



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Posted by 沖縄SUN at 17:09Comments(4)TrackBack(0)ソフトボール選手