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2012年02月23日

ノックの方法とその効果



どーも、沖縄SUNです。

今日は、BaseballClinic3月号より

特集 ノックの方法とその効果

香川西高校の岩上監督のノックについて。
岩上監督は5種類のノックバットを使っているそうです。

バットによって、
打球の質が変わりますから、
より実戦的な打球を打つために、
バットを用意しているそうです。


それから、
ノックで雰囲気を自在に扱うそうです。

1本のノックバットで、
チームを締めてみたり、
乗せてみたり、
緩めてみたり、
などなど
自由に雰囲気を作る。

ノックの前に、
監督のしぐさを見て、
選手も空気を感じるわけです。


ノックバットが、
指揮者のタクトのようだ、
と監督はおっしゃっています。


監督が怒っているときの打球と、
機嫌がよいときの打球は違いますよね。


ノックを通じて選手との意志の疎通を図る岩上監督。
指導者によって、ノックの打ち方も様々。

楽しそうなノックをする指導者もいれば、
厳しいピリピリした雰囲気のノックをする指導者もいます。


さてさて、
選手の守備力が伸びるノックとはどのようなノックでしょうか。


それでは、今日はこの辺で。


今日の沖縄SUN~ミュージック・アワーは、
福山雅治さんのHELLOです。





週刊レキオに沖縄SUNが掲載されました。その記事をPDFファイルにしました。
これで見れます。
沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました
・ソフトボールインストラクター1
・ソフトボールインストラクター2  

Posted by 沖縄SUN at 16:55Comments(0)TrackBack(0)指導者向け

2012年02月22日

個人攻撃の罠【指導法】

どーも、沖縄SUNです。

最近、何かと忙しいらしいです。


さて、今日は
「個人攻撃の罠」について

部活や仕事で、
思い通りに結果を残さない人がいます。

・監督が出した指示とは違ったことをする選手。

・上司が命令した内容と異なった書類を作成する部下


こんなとき、
選手のこと、部下のことを責めていませんか。

もしくは、
使えない奴だ、なんて心の中で思っていませんか。


うまくいかないときの原因を他人や自分の性格や能力、
ヤル気や適性のせいにして、問題を解決する行動をとらないことが多いようです。

これを個人攻撃の罠

というそうです。


この罠に嵌っている限り問題は解決しないそうです。

だって、

あいつはダメだ、使えないって思っていますから。


その罠に嵌っている指導者や上司の下ではよい選手や部下は育たないそうです。


では、個人攻撃の罠に嵌らないにはどうしたらいいか、


それは、指導法を学ぶこと。


ソフトボールの指導者はバッティング理論やピッチング理論、戦術、運動学などは、
学ぶことでしょう。もちろん会社の上司も。

しかし、
指導法、伝え方について学ぶ人は少ないように思います。
自分の言いたいように、話したいように話す指導者が多いですが、
自分の言葉はほとんど伝わらない、という意識で話をしたほうが、
わかりやすく、理解しやすい表現になると思います。


そして、
あるプレーができない選手がいたら、
それは選手が悪い、と考えるのではなく、
選手ができるようになるにはどうしたらいいのか?
という発想ができるようにならないといけない、
ということです。


ヤル気がないなぁ~なんて言っている指導者や上司の皆さんに
僕が伝えたいことは、
ヤル気を出す環境を作るのも指導者の役割ではないか、
ということです。


ということで、
今日はこの辺で。




週刊レキオに沖縄SUNが掲載されました。その記事をPDFファイルにしました。
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2011年11月19日

沖縄は1つ

こんばんは 沖縄SUNです。

土曜日、雨模様の沖縄みなさん、いかがお過ごしですか?



今日もお仕事頑張って着ました。
さて、
さきほど(22時過ぎ)に帰ってきて、
PCを開いたら、
当ブログ(沖縄SUN)のアクセス数が普段の倍ありました。

あっ


もしかして、読谷村教育長旗大会の結果が知りたいのですか?
と思うわけですが、


明日の

決勝(男子)

読谷-与勝


です。


さてと、

今日は、

数日前に
あげな中学校男子監督の大城直人先生より案内がありました、
ソフトボール指導者交流会に出席してきました。


僕が17時過ぎまで仕事で、
もうみんなきているだろうなと思ったら、


僕と大城さんの2名でした~


ということで、
今日の参加者は、



大城直人先生【あげな中男子】
奥間忍先生【読谷中男子】
我如古悟先生【安富祖中男子】
立津茂良先生【真志喜中女子】


の5名でした。



今回の集まりの目的は、
ソフトボールの指導者のつながり
をもっと強化していこうということです。


4人の先生方の思いは、
とても熱く、
ソフトボールに対する気持ちが
ビシビシ飛んで来るのです。


大城さんの話の中で、


どこが勝った、
どこが負けた、


そんなことより、


沖縄全体がレベルアップすることが大事。


指導法、
戦術、

みんなで共有していって、


沖縄全体が強くなることが大切なんだ。



沖縄は1つ


というお話だったんです。



今日お話した4人の先生は、
面識があるのですが、


とっても素晴らしい先生です。


もう一度言います。


とっても素晴らしい先生です。



ですから、

沖縄SUNは
素晴らしい先生を応援していきます。


ソフトボールが普及発展するために
必要なこと、

それは指導者なんです。


中学校の指導者が、

ソフトボールを満足に指導できる環境を作ることが、

今、沖縄のソフトボール界に求められていることだと
思います。


しばらくお休みしていました、

ソフトボールマガジンを
復活したいと思っています。


復活するには、
スタッフの力が必要なので、

島袋舞子、池田枝里子に無理難題を投げかけようと思います。


12月は、
安富祖中学校に取材に行ってきます。
部員数が足りなくても
目標持って日々取り組んでいますので、
ぜひとも取り上げてみたいです。


それでは、
今日はこの辺で。

大学の先輩も見ているこの
沖縄SUN~エンジョイ・ソフトボール伝染活動実施中ブログに訪れてくださり、
ありがとうございます。

週刊レキオに沖縄SUNが掲載されました。その記事をPDFファイルにしました。
これで見れます。
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・ソフトボールインストラクター1
・ソフトボールインストラクター2

ただいま、選手募集中です!
中学生女子ソフトボールクラブチームの案内


2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
クリックして読んで見て下さい。クラブチームの必要性がご理解いただけると思います。

2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック  

Posted by 沖縄SUN at 22:58Comments(0)TrackBack(0)指導者向け

2011年09月14日

DoよりもBe

こんばんは 沖縄SUNです。

今日は夜ミーティングがあるので、
これからお出かけしてきます。


ふと思ったことですが、
同じ高校で練習していて、
同じ練習環境です。

それでも伸びる選手と伸び悩む選手がいる。

その理由にはいろいろあると思いますが、

その選手がどのような意識で
ソフトボールを取り組んでいるかがものすごく大事で、
その取り組みようが
成長に左右されているではないか。

と思ったんです。


指導者として、
全選手に同じように指導しているのですが、
受け取り方がまったく違っていて、
ものすごくネガティブにとる人もいれば、
ものすごくポジティブにとる人もいて、
これは面白いなと思っていたんです。


東大入ったから、
いい仕事できるとは限らない。
東大で同じ勉強したからと言って、
みんな同じく仕事ができるようになるわけではない。


うん、面白い。


これはもうちょっと掘り下げよう。

それでは、行ってきます。


中学生女子クラブチームの説明会を開催します。


日時:9月18日(日)18時半~19時半
場所:宜野湾市内
※詳しい場所は、申込者に直接お伝えします。

ご質問・お申込は、
メールか、お電話で。


メールでのお申込は
申込・お問合せ


お電話でのお申込はこちら

090-8669-1294 【仲里 8時~19時】


中学クラブチームは、
ソフトボールが好きで、ソフトボールを楽しくプレーしたい中学生のチームです。

全国大会出場を目指していますよ♪


※※※※※※※※


今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
クラブの内容は2010年度とほぼ同じになります。指導スタッフに大学生が新たに加わります。

クラブチームについて詳しく知りたい方はメールで問い合わせができます
クラブに興味のある方はここをクリックするとメールを送ることができます。


沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました⇒ソフトボールインストラクター

ソフトボールを通じて東北関東大地震の義援金を募集しています⇒ソフトボールでできる貢献  

Posted by 沖縄SUN at 17:32Comments(0)TrackBack(0)指導者向け

2011年09月01日

信じるものは救われるかなぁ


【高校生に指導する 鈴鹿国際田中監督】


こんばんは 沖縄SUNです。
9月1日ですね。新しい月のスタートです。

昨日は新月でしたね。


さて、
鈴鹿国際で田中監督とお話していたときに、

選手を信じる、信じない

という話がありました。


みなさんは、
選手を信じていますか?

選手の皆さんは、指導者を信じていますか?




信じるということば

しん‐よう 【信用】

[名](スル)
1 確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を―する」
2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。「―を得る」「―を失う」「―の置けない人物」「店の―に傷がつく」


大辞林より

相手の言葉を信じる、相手の行動を信じる。
相手のプレーを信じる。

細かいことを書くと、長くなるので今日はやめておきますが、


選手は指導者から信頼されたいですよね。
信じてもらえる選手になりたいです。


ウソでもいいから、


「お前のこと信じているぞ」

と試合中に声かけられたいです。



あっ

ちなみに、僕は高校時代、
主将で4番打っていましたが、

僕が打席に入っているときに

ベンチで監督が、


「見てろよ、ぜったい打てないから」


とみんなの前で言っていたそうです。
※卒業して7年くらいたって知りました。


よかった、現役時代に知らなくて(笑)



みなさんは、選手にどのような声かけしていますか。
やる気の出る声かけしていますか。

選手の皆さんは、
指導者からヤル気がでる声かけしてもらっていますか。
怒ってばかりだといやですからね。


私は、怒るより褒めるほうがいいなぁって思っていますよ。

信じるものは救われる。

選手を信じて、ダメだったら仕方ないさぁ

※※※※※※※※


今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
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2011年08月31日

強いチームを作るには


【鈴鹿国際大学 田中監督】


こんばんは 沖縄SUNです。
昨日のブログで、ソフ研の会員向けDVDの紹介をしました。
あの紹介でDVDの売り上げが上がったら、
僕にお小遣いが入ってくる・・・
わけはありません。

アフィリエイトではないので、純粋にお勧めできるものを紹介しています。


本の紹介では、アマゾンのアフィリエイトを利用して紹介していますが、
紹介料をいただいたことは一度もありません(涙)

でも、私が紹介したDVDや本に興味を持っていただき、
詳細を読んだり、実際に購入している人がいらっしゃるのは事実です。
ありがとうございます。


さて、
鈴鹿国際大学はとても田舎にあります。
鈴鹿サーキットで有名な鈴鹿なのですが、
田舎ですよ。

大学の周りに何もない(笑)

そんな鈴鹿国際大学は、元豊田自動織機女子ソフトボール部の監督田中大鉄さんが、
監督です。

指導法はとてもシンプル。
そして、基礎基本をとても大切にしている。

冬場はゴロ捕球ばかりやってますよ、と
田中監督はおっしゃっておりました。

ゴロ捕球も走塁もバッティングも田中監督独自の理論があります。
それが
とてもわかりやすいのです。

その理論を全選手が理解して取り組んでいる、
というのが強さの秘訣なのではないかと思います。


強いなぁ、
いい練習しているなぁ
というのが
練習を見て感じたことです。


また練習に参加したいですね。


今日はこの辺で。


※※※※※※※※


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中・高校生クラブチーム結成する。
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2011年07月11日

視力と視覚能力について


【シアトル/マリナーズ イチロー選手】

こんばんは 沖縄SUNです。
全国のソフトボーラーの皆さん、
月曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。


さて、今日は視力についてです。
今から十数年前、
鈴木一郎というとても平凡の名の選手が、
綺羅星のごとく現れました。

その彼のバッティングフォーム(振り子打法)
に注目が浴びましたが、
そのとき、ヴィジョン・トレーニングも注目を浴び、
私もヴィジョン・トレーニングの本を数冊かいました。

その本をいまでも持っています。
で、視力についてこのようなことが書かれています。


視力と視覚能力は違う

人間が行動するとき、外の目で見た映像を大切な情報源にするのはもちろんですが、
目だけで行動が導かれるわけではありません。
外の目が情報を脳に伝え、内の目が思考し判断し、脳が身体に指令を出し、それを受けて行動するのです。
大切なのは「視力」だけでなく、判断を促す外の目と内の目の総合力、いわば「視覚」です。



解説しますと、
人間は、そとの世界でおきている現実を見て、その現実に対処するために脳で判断し、身体に行動を命令するということです。
例えば、
みなさんが、道を歩いています。
前から、自動車が走ってきました。
その自動車は私に向かって走ってきました。
自動車にひかれると思ったあたなたは、
ひかれないよう、逃げました。

ここでの現実は自動車が自分に向かって走ってきている、ということです。
これを外の目で見ています。
そして、自分に向かって走ってきている自動車に対して、
私はどう行動するかを、内の目(意識)で見て、判断しています。
その判断したことを身体に脳が命令しているということです。

私たちソフトボール選手は、
外の世界(ボールやランナー、バッターなど)の動きを見て、
内の世界(どのように判断するか、投げる、打つ、走るなど)で判断をし、
身体に脳が命令をして、走ったり、投げたり、打ったり、捕ったりしています。

この3つがうまくバランス取れていないと、
よいプレーができない、というわけです。

鍛えるのは3つ!ですね。


沖縄SUNミュージックアワーは、
ケツメイシ  トモダチ



モバイルの方は⇛ココ



※※※※※※※※


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2011年06月22日

新しいアップメニューを考えてみた

こんばんは 沖縄SUNです。

今日は水曜日、1週間の中日ですね。
明日は慰霊の日で沖縄の公立学校はお休みになると思います。
仕事が休みの方もけっこういらっしゃるかもしれません。

さて、今日は朝から部活に励んできました。
今日から新しいウォーミングアップをスタートさせました。

アップには
・体を起こす
・ソフトの動きの予備動作を行う
・ソフトの走投捕打の動作を行う
・ソフトの技術を高める動作を行う
・神経系を鍛える動作を行う
・全身を疲れさせる

メニューを組んであります。


ストレッチ系はあまり含んでいないです。

hardなメニューが多いですね。

アップのときに、
技術、体力、精神力を100以上出したいんですね。



何をするのも、まずはMaxに上げて、
そこから調整していきたい。


あと、僕が作る大会用アップメニューは大体1時間半程度です。
※1時間メニューもあります。
長いと言われいますが、
1試合程度の時間を集中してみたいのと、
試合には全員揃いますから(笑)、
一番よい練習ができます。


大会のときも、技術と精神力の向上を目指しています。


あれ、勝つことを目指してないの?
と聞かれそうですが、
目指して勝てるなら目指します!


ということで、今日はこの辺で。



今日は高校の先輩マネージャーが最近はまっているらしい
ブルーハーツを。この曲は大好きなんです。


ブルーハーツより愛をこめて




モバイルの方はこちらからどうそ⇒ブルーハーツより愛をこめて

それから、
この記事の最後に、
嘉手納高校男子、具志川高校男子、読谷高校女子、浦添商業女子、コザ高校女子、あげな中学校女子、真志喜中学校女子の紹介記事ですが、公開は6月末までになります。

次は新チームの紹介記事を書いていこうと考えていますが、
スポンサーがついて、採算が取れるなら記事を書いていこうと思います。
私自身もチーム指導があって、取材やその準備のかける時間が取れなくなっています。
ソフトボールチームの取材をしてみたい人いますか?

興味のある人はココをクリック⇒取材ライターに興味あり!




※※※※※※※※

今後のソフトボールエンジョイ伝染活動は以下のことを取り組む予定です。

中・高校生クラブチーム結成する。
※6月2日付けのレキオとホームプラザに掲載予定です。
2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
クラブの内容は2010年度とほぼ同じになります。指導スタッフに大学生が新たに加わります。

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沖縄ソフトボールマガジン5月号です
総体の展望⇒ココ1 ココ2
具志川高校男子ソフトボール部⇒G高
コザ高校女子ソフトボール部⇒笑利のコザ高

増淵まり子さんのピッチングDVD⇒DVDチラシ
増淵まり子さんピッチング講習会の様子⇒ココをクリック

春季大会女子優勝の浦添商業女子ソフトボール部の応援記事はこちら
浦商女子
中学春季大会優勝のあげな中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
あげな女子
いつも笑顔でプレーしている真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
真志喜女子
インハイ男子優勝の嘉手納高校男子ソフトボール部の応援記事はこちら
嘉手納高校男子
インハイ女子優勝の読谷高校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
読谷女子  

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2011年06月15日

客観的にものを見ること




こんにちは 沖縄SUNです。
昨日まで「恥」について書いていました。

今日は
客観
について考えてみたいと思います。


客観的とは
・主観または主体を離れて独立に存在するさま。
・特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。

客観的の対語は、
主観的という言葉で、
・表象・判断が、個々の人間や、人間間の心理的性質に依存しているさま。
・自分ひとりのものの見方・感じ方によっているさま。

になります。


相談をした高校生は、
自分たちのチームを特定の立場にとらわれず、
チームの行動や練習がどのようになっているかを見ることができていました。

だから、チームの現状が恥ずかしい、という感情がでてきたわけですね。

客観的に物事を判断するには、
一歩引いて、全体を眺めることが必要になります。
判断するには他者との比較が必要になります。

主観的にものを見るには、
そのチームにどっぷり浸かって、うちのチームは私が考えるには、
全然問題ないと他者との比較もせずに判断することです。
判断はあくまでも自分自身の感情になります。


たまにいるのですが、
興奮していて、周りから、
「あんた怒っているよ、冷静になりなさい」

と言われて、

「俺は怒っていない、落ち着いている」

と答える人。

その人は、自分を客観視できていません。


お酒を飲むと、
酔っ払っているのに、
「俺は酔っていない」
という人は多いです。
酒を飲むと理性が抑えられるので、
客観的に判断することができないから、
酔っていないと言うんですね。


私も客観視できないことが多いですが、
少しでも冷静に判断できる人間になれたらいいなと思って行動しています。


自分のプレー、考え、判断したことについて、
批判ができる選手は強いですよね。


客観的に物事をとらえるとき、俯瞰するとよく物事が見えます。
※俯瞰⇒高いところから、見下ろすこと。全体を見下ろすこと。


自分自身がどのような状態なのか、
第三者的立場になって、誤った方向に進んでいないか、
周りに迷惑をかけていないか、人として恥ずかしいことをしていないかを
確認しながら生きていきたいと思います。



それから、
この記事の最後に、
嘉手納高校男子、具志川高校男子、読谷高校女子、浦添商業女子、コザ高校女子、あげな中学校女子、真志喜中学校女子の紹介記事ですが、公開は6月末までになります。

次は新チームの紹介記事を書いていこうと考えていますが、
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私自身もチーム指導があって、取材やその準備のかける時間が取れなくなっています。
ソフトボールチームの取材をしてみたい人いますか?

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今日も沖縄SUNブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
明日も何か書きますよ。遊びに来てくださいね。


※※※※※※※※

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2011年05月19日

藤村正宏さん沖縄タイムス主催セミナーに参加してきました。


【美ら島総体女子開会式】

こんにちは 今日2回目の記事です。


今日は午後から沖縄県産業支援センターに行ってきました。
目的は、これです。
藤村正宏さんの
中小企業のためのインターネット活用術
に参加してきました。


藤村さんのセミナーはこれで6回目くらいでしょうか。
去年から通ってます。
平日の昼間によく行けるね~なんて突っ込みはなしでお願いします。

たしか、美ら島総体前にソフトボール競技を盛り上げるために、
インターネットの活用法を学ぼうと思い、参加したんですよ。
それで、藤村さんの弟子である末次さんのセミナーにも参加して、携帯サイトを作ったり、うちわを作ったりして、
ソフトボール応援サイト(このブログですが)を紹介しました。
おかげさまで多くの方が沖縄SUNブログを訪れました。
多くの方からお礼のメッセージもいただきました。
※美ら島総体の記事はこちらからどうぞ⇒総体


で、今日もインターネット活用について勉強してきました。
ソフトボールの情報をどんどん発信して、
より多くの人にソフトボールって凄いな、
ソフトボール頑張っている人たくさんいるなぁ
って知ってもらえたらいいなと思っています。


今日隣に座った人とお話していたら、
となりのAさん「私は◯◯町からきました」


私「あ~田舎のほうですか、都会のほうですか?」


Aさん「都会のほうです(きっぱり)」


Aさん「仲里さんは何をしているのですか」


私「ソフトボールインストラクターです」


Aさん「私の姪も◯◯中学校でソフトやっているんですよ~」


その中学校、何度か指導しているよ~
ということは秘密にしておきました。


さて、
藤村さんのセミナーの最後はこの言葉で終わります。

経済の語源は
※詳しくは語源由来辞典をどうぞ⇛語源
経世済民である。

経世済民とは、

「国を治め、民を救済する」

という意味で、

国を良くするのは、政治ではなく、
経済である。経済が活性化することで国は栄える。

だから、みなさん、圧倒的に商品を売って、
圧倒的に儲けて、圧倒的に遊びましょう。

それが、経済がよくなる方法です。

みんなで、この国を良くしていこう

ということを藤村さんは伝えてくれました。



私、仲里は、
小学生、中学生、高校生、大学生の指導をしています。

その一番の目的は、


こどもたちがソフトボールを楽しむこと。笑顔になること。
充実した部活動を過ごして欲しい。


こどもたちが笑顔になって家に帰ると、
家でこどもの帰りを待っている、
お母さんが笑顔になる。

お母さんが笑顔になると、
お父さんが笑顔になる。

お父さんが笑顔になると、
会社が笑顔になる。

会社が笑顔になると、
社会が笑顔になる。


社会がよくなるには、
こどもたちが充実した1日を過ごすことだと私は思っています。

だから、ソフトボールをしているこどもたちが
充実した日々を過ごすために、
沖縄SUNの活動をしています。



地道なことが
いつか
大きなものになる。

一歩一歩積み重ねていきたいと思います。


今日も沖縄SUNブログに遊びに来て下さり、ありがとうございます。

明日もブログ書きますから、遊びに来てくださいね。



増淵まり子さんのピッチングDVD⇒DVDチラシ
増淵まり子さんピッチング講習会の様子⇒ココをクリック




春季大会男子優勝の嘉手納高校男子ソフトボール部の応援記事はこちら
嘉手納高校男子

春季大会女子優勝の浦添商業女子ソフトボール部の応援記事はこちら
浦商女子

九州大会出場中の読谷高校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
読谷女子
中学春季大会優勝のあげな中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
あげな女子
いつも笑顔でプレーしている真志喜中学校女子ソフトボール部の応援記事はこちら
真志喜女子


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2011年05月06日

チーム目標


こんばんは 沖縄SUNです。

今日は若干ですが、アルコールが入っております。
アルコールが入ると危険ですので、大人しくブログを書きます。


今日は7時半より部活に行ってきました。
ほんと早寝早起きになりました。


自宅からグランドまで45分かかるぞ~


さて、今日の練習は、
第3回meetingで、

チームの目標を決めました。


これまでチームの目標がなかったため、
あてもなくさまよう選手たちでしたが、

今日をきっかけに
目標に向けて取り組んでくれるでしょう。


今日はチームの目標と一緒に
目標を達成するための行動目標を設定しました。


どのチームでも、
目標は設定すると思います。

例えば、県大会優勝


それに向けて取り組むのですが、
具体的な取り組みの目標がないんですよね。

県大会優勝するために必要な取り組みがあります。
それを行動目標として、この行動目標が日々実践できるようにするわけです。


目標はかならず評価できるものにします。
曖昧な目標は達成できたかわかりませんからね。

うちのチームは出席率◎◎%以上、
というのが行動目標の1つになります。

数字で表しているので、出席率が上がるか、下がるか、現状維持か判断ができるわけですね。


上がったか、下がったか、よくなったか、悪くなったか
誰が見てもわかる状態だと、
選手も自分の取り組みの成果がフィードバックできるので、
努力がしやすい、というわけですね。


さて、チーム目標と行動目標を決めたら、実践あるのみ。
みんな、
チームでいろいろあって、疑心暗鬼になっているので、
まずはチームは新しく生まれ変わるんだよ、というところを見せなきゃいけないと思っています。



自分たちはやればできるんだ


と思える活動をします。


人間はやればできる!

ということを実践します。

明日は嘉手納兼久海浜公園で中学校春季ソフトボール大会、準決勝・決勝が行われます。
みなさん、中学生の熱い戦いを観戦に行きましょう。


今日はこの辺で。今日も最後までお読みいただきありがとうございます。




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2011年05月05日

効率的な練習


【ソフトボールマガジン】
ソフトボールファンの皆さん、こんにちは。沖縄SUNです。
今日練習から帰ってきたら、ソフトボールマガジンがアマゾンから届いていました。
先月購入するのを忘れていたので、5、6月号が届きました。
5月号は日本リーグ女子の選手名鑑、6月号は男子の選手名鑑です。
男子の選手名鑑を見ていると、懐かしい顔が。
アラフォー世代頑張ってますね。
俺もがんばるべし。

さて、今日は9時から指導しているチームの練習に参加してきました。
4月から練習参加していますが、今日始めて指導しました。

チームの状況を把握して、
選手の求めていることを確認し、それに応じた練習を行えるようにしたいなと思い、
ずっと黙って練習参加していました。

明日3回目のミーティングを行うのですが、
ある程度チームの方向性が見えてきたのと、
明日のミーティングのときに、具体的なメニューを説明&感想を聞きたかったので、
今日やってみました。


このチームは事情により平日の練習時間は1時間です。
部員数も少ない、
指導者もいない、
という状況なので、
良い練習ができていませんでした。
良い練習ができないと面白くない、
そして、チームは弱くなる、
選手が辞めていく、
部の弱体化
というマイナススパイラルだったのです。

それをプラススパイラルに変えるため、
1時間という限られた中でも、
体力、守備力、ダッシュ力、攻撃力がアップする練習ができるので、
それを取り組んで行こうと思います。


以前指導していたチームも
グランド使用に限りがあったので、
秒単位のメニューを作って取り組んでいました。
ボール拾いするのももちろんダッシュです。
ユンタクする時間がもったいない。

そういえば、
あのグランドは、野球部、サッカー部、男女ソフトボール部がローテーションで
使用していたのですが、
野球部がね、いつも勝手に使ってるんですよ(笑)
なんといいますか、自分たちは違うんだよ意識。

アホじゃないかと。

それで、
僕は外部指導者でしたけど、
野球部のところに行って、野球部監督さんに言いました。

「練習したいなら言ってください。グランド空けますよ。」

その後どうなったかは、想像してくださいね。


さてと、
時間や道具は無限ではなく有限です。限りがあります。
しかし、
僕たちの思考には限りはありません。そう無限です。
アイディア出して、限られた中で最高の取り組みをしていきます。


それでは、今日はこの辺で。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。






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2011年05月04日

学ぶ機会



【骨盤を回転させてるのではなくズラしてのバッティング】

こんにちは ソフトボールファンの皆様。

今日も沖縄SUNエンジョイ・ソフトボール伝染活動実施中ブログに遊びに来てくださり、
ありがとうございます。

毎日ブログを書くと、ネタ探しがとても重要になってきます。


上の写真は骨盤のズラシのことを以前どこかで書いたので、久しぶりに載せてみました。


さて、一昨日、夢見ました。


ピッチングクリニックを開催している夢です。

講師はM先生。

僕の段取りが悪く、
グランドを押えられてなく、
ピンチになっている状態で、どうにかこうにかクリニックを開催して、
終わりよければすべてよし、といことで
無事終了して終わる夢でした。

これが現実だったら恐ろしいですね。

クリニック開催するのはいいですが、
心臓によろしくない(笑)

だから、
最近は開催していないのですが、
やっぱりやらなきゃなと思うわけです。


こどもたちにとって、
ソフトボールを学ぶ機会をたくさん作ってあげるのが指導者・保護者の役割だと思います。
普段チームで練習するのももちろん大切ですが、
外に出てほかの指導者や選手と一緒に学ぶということも、
大変大きな刺激になり、
日ごろの練習の成果がさらに大きな成果になると思います。

指導者の皆さんにとっても、
指導法や練習メニューを学ぶチャンスです。
引き出しは多いほうがいいですし、
いろんな指導者の考えを知ることは、
指導の幅がとても広がると思うんですね。

去年は美ら島総体があるということで、
かなりアグレッシブにクリニックを開催しました。

今年は落ち着いて開催したいと思います。


で、
多くの選手、指導者に参加して欲しい
と思うわけで、
・チーム単位での参加、
・個人参加
・親子参加
など、
参加しやすい形を作っていけたらいいなと考えています。

まだまだ沖縄SUNの活動を知らない方も多いので、
より多くのソフトボール大好き選手・指導者・保護者に
この活動を知っていただき、
ソフトボールの輪を広げていきたいと思います。


今のところ、5、6月はクリニックを開催を考えていません。
できれば、現在行っているチーム指導とスポットのチーム指導に専念したいと思います。
スポットのチーム指導は戦術面、技術面、メンタル面どちらもできます。
ビジネスで言うと、コンサルタントみたいなものでしょうか。
チームの課題解決の方法を考えるわけですからね。

7月からの夏休みに、
小中高校生の新チームに必要な技術を身につけるクリニックを開催しようかなと検討しています。
新人大会に一歩抜きんでるための必要なスキルを学べたらいいですよね。

僕が指導しているチームの選手もクリニックスタッフとして参加させよう。



考えるのはたくさんできますが、なかなか実行に移せていないのが、
とても残念で悔しいところですが、
これから熱くなる夏に向けてソフトボールを盛り上げていきます。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日も遊びに来てくださいね。








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2011年01月11日

目標を達成する

日本人なら一度は行ったことがある(はず)、
新年の今年の目標を決めること。

で、だいたい三日坊主で終わってしまう。


目標がないチームってありますか?


部活でもチームの目標、個人の目標、指導者としての目標があり、
その目標を達成するために活動を行っていると思います。


その目標は年始に決めた、目標と同じく三日坊主になったり、
目標を見失ったりすることがあるんじゃないかと思います。

このブログを読んでいる指導者の皆さん、選手のみなさんは心当たりがあるでしょう。


さて、目標を達成するために必要なことは何かな~って考えていたら、
そうそう、PDCAサイクルを紹介したほうがいいなと思ったので、
ここでPDCAサイクルの簡単な紹介をします。

PDCAサイクルは、第二次世界大戦後の1950年代に
ウォルター・シューハート(米)さんらが考えた、品質管理をうまく行うためのツールです。

ソフトボールで考えると、
1.Plan(計画、目標設定):これまでの成績、実績から将来(3ヶ月後、半年後、一年後など)の目標を設定し、目標を達成するための練習計画を建てること
2.Do(実施・実行):練習計画を実行します。
3.Check(点検・評価):練習の内容、試合の結果などから、練習計画の再検討、目標が達成できたから振り返ります。
4.Act(改善):目標に対して、出来ていない部分ができるようになるために、改善策を作ります。

という感じです。

例えば、A中学校の場合。
新チームになって(2010年7月)から、新人大会(2011年1月)のベスト4に入ることが目標とします。
約半年間の期間の目標となります(Plan)
で、その目標を達成するために、
練習計画を立てます(Do)
A中学校のこれまでの大会での成績と、キャッチボール、ピッチングなどの守備、
バッティング、走塁などの攻撃、精神面の課題を考え、それらの課題を半年間で解決する練習計画を作成しました。


そして、目標の新人大会は、A中学校2回戦敗退で目標のベスト4には達成しませんでした(check)
ベスト4に達しなかった原因を考えます。
ピッチングの課題、走塁の課題、バッティングはどうだったかな?守備はうまくできたかな?
練習態度はどうだったかな?など、これまでの取組を振り返ります。


振り返り、課題がでてきました。そこで、Aチームの課題解決策(Act)を作ります。


そして、Aチームは次の目標を作成します。そして、実行して、評価して、改善して・・・

という形で、行います。



チームの目標を達成できない時って、
目標を見失い、なんとなく練習していることが多いと思うんです。

ですから、指導者の皆さんも選手の皆さんもチームの目標をどっかに置き忘れずに、
目標達成することを頭に入れて、普段の練習に励んでもらえたらと思います。


参考になったでしょうか。


チームで目標設定を時間をかけて行いたい、という指導者の方、
沖縄SUNが目標設定のお手伝いをしますよ。
興味のある方は、ご連絡を



今日の目標設定についてのもうちょっと突っ込んだおはなしはメルマガでお話しします。
登録はこちら→クリック
今日の22時までの登録された方には、目標設定裏話のメルマガをお送りします。


それでは~








  

Posted by 沖縄SUN at 11:54Comments(0)TrackBack(0)指導者向け

2011年01月06日

我喜屋監督対談

犬(プードル)探しています。
詳細はこちら⇒りゅう君
今日も捜索活動。
明日の朝刊にりゅうのチラシを入れます(知花地区)

多くの方が、ツイッターやブログでりゅう君のことを紹介してくださいました。
ありがとうございます。

事故でないことを祈るばかりです。


~※☆☆※~


琉球新報の記事の紹介です。


我喜屋優興南高校野球部監督と香田誉士史さん(元駒大苫小牧野球部監督)
の対談です。

我喜屋監督の言葉をいくつかピックアップしてみました。


内野手の守備範囲は10㍍四方です。
外野はせいぜい25㍍。個々の動きは室内ですべてできるんです。
冬の北海道の指導者は、日本で一番楽なの。雪を言い訳にして半年間、
温かいところで休んでいる。



練習環境を言い訳にすることは避けたいですね。
頭を使えば実戦と同じような練習ができるということですよね。


沖縄の「なんくるないさ」が駄目。
沖縄野球は、いつ来てもいいさ、遅れてもいいさ、なんとかなるさ。
間一髪セーフの走塁をしないといけないのに、間二髪アウトの練習をしているんだもの。
なんとならないさ。沖縄は夜型社会だから寝ない、起きない、食べない。でも、野球はルールや
取り決めが多くて細かい。社会と同じさ。だから普段の生活からきめ細かく教え、嫌なことに慣れさせた。


なんくるないさはなんくるならん。
ということですね。
やるべきことを徹底すること、沖縄の人に求められていることでしょうね。
ソフトボール選手も中学生、高校生、大学生と見ていますが、
嫌なことから逃げる選手が多いと感じます。
勝ちたいといいながら、勝つために必要な努力はやらないんですよね~
これじゃ勝てません。


野球は進化している。常識を疑い続けなければいけない。
例えば、キャッチボールは相手の胸元に投げなくていい。
守備でまっすぐ胸元に来る打球なんてないから、捕ったらすぐに投げろ、
受ける側が処理してくれる、と教える。



ソフトボールも若干進化中のようです。
バッティングもピッチングも守備も走塁も進化しています。
僕が高校生を指導しているときに、基本と言われていたプレーが実戦であまり
役に立たないことがありまして、
基本を守ることが大事ではなくて、試合で結果を残すことが大事だということに気が付きました。
例えば、
二塁ベースカバーにショートが入りますが、
ベースに入るのが基本だと思います。しかし、ボールは必ずベースに来るわけではありません。
ショートに聞きました。
「何のためにカバーに入る?」
答えがないので
「ランナーをアウトにするためじゃないの」
と僕が言いました。
一塁ランナーが盗塁して二塁に捕手からの送球があります。
その送球の目的は盗塁した一塁ランナーをアウトにすることだと思います。
そのアウトにするためにまず行わないといけないことは、




ベースに入ることではなくて、



ボールを捕ること


だと思うのです。
ボールを捕ることで、ランナーにタッチすることができます。
ベースに入ってもボールを捕ることができなければ、ランナーにタッチすることはできません。

ですから、
まずは、ボールを捕る。ボールを捕ってランナーにタッチする。
それでアウトを捕ることができます。

ショートの選手には、ベースに入るという意識ではなく、ボールを捕る意識でカバーに入りなさいと言いました。
これで捕手からのストライクボールが来るとアウトにしやすくなりますし、
左右前後に送球がズレてもボールをボールを捕ることが出来れば、タッチに行くことができます。
ベースにカバーに入って左右にずれたボールが捕球できないことが多かったんですね。
気のきくプレーヤーならすぐズレてボールを捕球に行くことができるのですが、
そういう選手ばかりじゃありませんからね。
※このプレーはあくまでも僕が指導していたチームでのことで、
すべてのチームに当てはまることはないですので、ご了承ください。


ということで、僕はいつも常識を疑っています(笑)
疑い過ぎで何が正しいのか全くわからなくなります(笑)
かなり彷徨っています(笑)

さて、ツイッターである新聞記事を紹介されていました。
ちょっと目を通してもらいたいです。
記事はこちら⇛http://plixi.com/p/67989964

講習会するときにいろいろありまして、スポーツする環境はどうなっているんだと
憤懣していましたが、記事を読むと、日本のスポーツの夜明けはまだまだだなと思いました。

課題はたくさんあるので、その一つ一つを解決していけたらいいなと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。  

Posted by 沖縄SUN at 18:10Comments(1)TrackBack(0)指導者向け

2010年12月02日

体ケア

那覇で中学3年生向け女子ソフトボールクラブ始めまあした~。ブログ記事はここをクリック⇒ココ
女子ソフトボールクラブ那覇のパンフレットはこちらをクリック⇒ココ
女子ソフトボールクラブ那覇の説明会案内のチラシはここをクリック⇒ココ
沖縄ソフトボールマガジン・チーム紹介記事
☆宜野湾市立真志喜中学校女子ソフトボール部
チーム紹介の記事はこちらをクリック⇒ココ

☆うるま市立あげな中学校女子ソフトボール部
チーム紹介の記事はこちらをクリック⇒ココ

☆浦添商業高校女子ソフトボール部
チーム紹介記事はココををクリック

☆読谷高校女子ソフトボール部
チーム紹介はココをクリック


ごゆっくりご覧になってください。
ご覧になったら、
ぜひ周りのお友達に紹介してください。

※記事の著作権は沖縄SUNにありますが、
PDFの再配布【メールでの転送等】はOKです。
記事の一部分などを抜き取っての転載等は禁止です。


※※※※※※※※※※※


今日もクラブ活動してきました。
ところで、皆さんは自分の体のケア(手入れ)をしていますか。

ケアの方法は大きく分けて3つあると思います。
・ストレッチ
・マッサージ
・整体(整骨&カイロなど)

選手が身近にできるのは、ストレッチでしょうか。


ストレッチにもいくつか種類があって、
普段行っているのは、スタティックとバリスティック、ダイナミック、ストレッチでしょうか。


私、仲里は、高校大学とほぼ毎日ストレッチ(スタティック)をしていました。
だいぶ身体が柔らなくなったのですが、
それが、競技力向上とどうつながるのか、
怪我防止につながっているのか、
判断ができなかったので、

5年前から運動前運動後にストレッチやっていません。
※年5~10回くらいは家でやっています。


ストレッチをやめる前、
走ったらすぐ怪我する状態でした。
足がダメダメで。

ストレッチをやめると同時に、
新しいトレーニングと走り方、動作法を取り入れて、
日々研究していきました。


それからというもの、
10代、20代よりも身体がよく動くようになりました。
部活のときも、選手と一緒にダッシュしたり、ゴロ捕球したり、
ハードな練習をしましたが、その後のストレッチをしなくても、
筋肉痛はするものの、怪我することもなく、翌日普通に動くことができました。

ただ、ケアはしたほうが良いみたいで、
マッサージも整体も一切行かないのですが、
たまには行ったほうがいいかなと思いました。


最近、パソコンにずっと向かい合って、姿勢が悪くなっているのを感じていて、
ものすごく凝っているなと感じていたので、
クラブ活動終わって池田枝里子にマッサージをお願いしたら、
ちょー痛い。

死ぬかと思った。


本当にストレッチしていないんですか?

と聞かれたのですが、


やってね~よ。


ストレッチしないと人間どうなるか、

人体実験だ

ということを伝えておきました。



野球少年にアッパースイングだと言われても、
これはアッパースイングじゃないと言い張るのは大人気ないことだけど、
アッパースイングとは何?
ということを追求し始めるのが僕の特徴なので、
いつか誰かとアッパースイングについて3時間くらいお話したいです。


世の中には常識と言われていることがたくさんありますが、
その一つ一つがなぜ常識なのかを考えて行きたいなと思います。


これからもストレッチはしませんが、
ストレッチ以上に身体がよくなる方法を考えていきます。
  

Posted by 沖縄SUN at 22:04Comments(2)TrackBack(0)指導者向け

2010年11月09日

指導法【取り組み】

クラブの詳細についての記事、パンフレットはこちらからどうぞ。
那覇で中学3年生向け女子ソフトボールクラブ始めます。ブログ記事はここをクリック⇒ココ
女子ソフトボールクラブ那覇のパンフレットはこちらをクリック⇒ココ
女子ソフトボールクラブ那覇の説明会案内のチラシはここをクリック⇒ココ
女子ソフトボールクラブの説明会は及び詳細をお知りになりたい方は、
仲里までご連絡ください⇒info@okinawasun.com



今、河合隼雄さんの日本人とアイデンティティという本を読んでいます。
日本人とアイデンティティ―心理療法家の眼

面白いことが書いてあって、本当に勉強になります。
子どもと大人のことを書いてあるのですが、


私は、よく言うんですが、過保護で子どもが悪くなると言われていますけれども、
あれは嘘で、ベタベタの過保護であっても、本当の過保護をやっている限り、
子どもは滅多に悪くなりません。子どものほうがよっぽど強いですから、
本当にベタベタひっついてきたら、子どものほうがお母さんを蹴散らして強くなっていきます。
ところが、この頃あるのは、ニセの過保護が多くて、それはこどもにひっつく代わりに、
ものをやったり、お金をやったりすることで、保護したかのごとく感じているもので、
これは絶対にダメです。

中略

ニセの過保護というのは、母性の欠如みたいなものを、物質的に補おうとするものでして、
「うちは、ちゃんとやっています」などと言うのは、単に物質的に与えているものであって、
子どもが一番欲しいもの、つまり「お母さん」というものがないんです。
そして、そんなのは過保護でもなんでもなく、先ほどから申しますように、
ニセの過保護です。



河合先生は、日本でのユング心理学の第一人者で、
家庭問題、教育問題などをわかりやすく解説してくれます。
ウィキペディア⇒河合先生の経歴がわかりますクリックhttp://bit.ly/d0mj8o


過保護とニセの過保護についての記述ですが、
あ~たしかに、物質的なものを満たしている子どもって多いですよね。

そんな子に限って、ちょっとむかつく子どもだったりするんですガ-ン

親と子の関係もそうですけど、
指導者と選手の関係も、ニセの過保護にならないように気をつけないといけないなと思います。

ものを与えるだけではなく、
指導者として、選手にソフトボールの指導ができるか。
そして、褒めること、叱ること(指導)を躊躇せずできるか、というのは大切なことだと思います。

むやみやたら怒る指導者がいますが、
怒るのは感情です。
怒ると言う感情は、自分の思い通りに物事が進まないとき、相手が言うことを聞かないときなどに発生します。
選手を良くしようという気持ちであれば、怒りの感情ではなく、指導を行うべきなんです。
怒りの感情は自分勝手な気持ちのことなので、それをありのまま出す指導者は自分の感情をコントロールできない、
未熟な人間だと言うことです。

選手がミスをしたら、ミスが起きないよう問題点や課題点を確認し、改善策を考え、指導することが指導者の役割。
選手がミスをして、こんなミスなんでするんだと、声を荒げるのが、怒り。これは指導ではありません。


さてと、私の指導法はどちらかというと、
ミスに対してはあまり気にならない。
※大学時代は怒り狂っていましたけどね

プレーに対する意識、消極的なプレーなどは好きではないので、積極的にプレーするよう指導していました。
また、ダラダラするのが嫌なので、挨拶や礼儀などに関してはとても厳しく指導します。

怠けようとする人にはとても嫌な指導者です。
頑張っている人には少しはいい指導者かな。

高校生を指導しているとき、
ソフト経験者と初心者の技術の差がものすごくありました。
経験者で態度がいまいちな選手が多く、
初心者は不平不満を言わずに頑張る子が多かった。
どうにか頑張っている子にスポットライトが当たるようにしたかった。

あるテスト期間中ですが、
顧問の先生の許可を得て、
土日、勉強に支障がない程度で部活を行いました。

この土日に参加した選手には、特別プレゼントを与えますと言いました。

結局土日に参加した選手はレギュラーじゃない選手が多かった。


でも、特別プレゼントの中身は、

・A高校との練習試合に先発出場する権利
・A高校との練習試合に代打で出場する権利
・売店の好きな弁当をもらえる権利
・売店の好きなアイスクリームをもらえる権利
・部活を1日休むことができる権利【毎日俺にネチネチ言われているキャプテンへの特別プレゼント】
※A高校は毎回上位進出する強豪チームです。

でした。

練習終わったあと、
すきなものを選ばせました。

普段試合に出場できるチャンスが少ない選手は、
先発出場したいけど、遠慮してしまって、代打がいいって言うんです。
そこで、いつも試合に出場しているある選手が、
代打はダメ、絶対先発出場がいいからって、その子を説得しているんです。

A高校との練習試合は、
土日に練習参加した選手が全員先発出場しました。


あの子たちの緊張した顔、それでも充実した顔がとても良かった。


僕自身は中学校からずっとレギュラーでして、
控え選手の気持ちなどまったく考えていませんでした。

大学で主将していたとき、
監督兼任でおまけに、親元離れて生活している部員がほとんどなので、
親の代わりのような感じでした。

後輩の生活も含めて面倒見ていて、
そこらへんから、
ベンチにいる全選手のことを考えるようになりました。

誰だって試合出たいんだって。
上手い下手で区別されてしまいますが、
頑張っている選手が希望を持てる部活であったらいいなと、
僕は思って指導をしています。


そうそう、千葉ロッテの金森コーチのバッティング指導のことが記事になっています。
僕が今子どもたちに指導しようとしているバッティングです。


スポニチの記事です。ココをクリック


読んでみてくださいね~  

Posted by 沖縄SUN at 21:22Comments(3)TrackBack(0)指導者向け

2010年10月08日

ザッケローニ監督

中学3年生向け女子ソフトボールクラブの案内記事はこちらをクリック⇒ソフトボールクラブ案内
案内パンフレットPDF版はこちらをクリック⇒クラブパンフレット
説明会は10月17日19時半から読谷村文化センターです。
10月24日19時半からコザ運動公園陸上競技場会議室です。



☆☆☆――――――――-☆☆☆~・・・・


サッカー観てました?

アルゼンチンに勝ちましたよ。

僕は途中から観たのですが、すごいですね。
ザッケローニ監督。非常に言いづらい。



ザック【省略形です】は、わずか4日間の練習でココまで持ってきた。
日本代表もすごいです。


ザックはずっとイタリアで指導していたということで、
セリエAですね。
Aはアーといのが、初めて知ったのが、キングカズがイタリアに行ったときですよね。

ACミランで監督しているときに、リーグ優勝しているんですね。

世界三大リーグと言われる、セリエAで優勝ですから、Jリーグと比較しちゃまずいですよね。
【他にイングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラ】


ワールドカップで優勝した、スペインの代表選手の多くがFCバルセロナの選手なんですよね。
そう、僕が今戦術を学んでいるチームです。

そして、指導者のあり方を学んでいるのが、
この人。

【モウリーニョの流儀 河出書房新社です】


モウリーニョは、
イングランドプレミアリーグ、チェルシーでリーグ優勝、
イタリアセリエA、インテルでリーグ優勝、
今年からスペインリーガ・エスパニョーラ、Rマドリードの監督です。

ということは、世界三大リーグを制覇する計画なんでしょうね。


この人のすごいのは、自分を曲げない。信念です。

強いです。


そして、この言葉。


「自分が世界一の監督だと思わない。
 しかし、
 私以上の監督がいるとも思わない」


こんなことを言える監督ってかっこいいですね。

僕も言ってみたい。いや、いえない。



いえるかぁ~


指導者のあり方を学べるな、

いつかブログで指導者のあり方エトセトラって書いてみようとちょこっと思います。


それじゃ、明日は室内練習場でクラブの練習だ。

楽しむぞ~  

Posted by 沖縄SUN at 23:24Comments(0)TrackBack(0)指導者向け

2010年04月09日

京都大学小田先生

甲子園で興南高校が決勝戦を戦っているとき、


わたくしは、
愛知県一宮市でセミナーを受講していました。
愛知県でソフトボールを中心にクリニックやポールウォーキングを行っている
元気倶楽部さんが主催する、
京都大学小田先生、大阪市立大学川端先生【二軸理論】による
からだの使い方セミナーでした。
(元気倶楽部さんのブログ)
http://softball-clinic.seesaa.net/article/146031082.html


セミナーでは、これまでスポーツするときの体の使い方の誤解について
学びました。


理論ー実戦ーシェア(共有)という流れでセミナーは進み、
理論だけを学ぶのではなく、実践することで、体感し体の使い方を知り、
それを互いに話し合うことで、確認をする
その流れで行いました。


とても勉強になりました。
愛知では大好評で、2回目、3回目も開催する予定だそうです。


沖縄でもやりたいなぁ~
沖縄SUNでは、本土の指導者を招いてセミナーを開催します。

将来的には、県内の指導者が本土でセミナーを行う活動もして行こうと思っています。


まずは、5月に何かします。



それでは。  

Posted by 沖縄SUN at 19:02Comments(1)TrackBack(0)指導者向け

2010年03月07日

中部農林高校相撲部

今日は練習試合が中止になり、


A高校、B高校と中部農林相撲部の見学に具志川ドームに行ってきました。
迫力ある練習風景にのみ込まれる選手たち。

土俵のある部屋に入ると空気が違うんですね。


張り詰めた空気。


勝負師同士が体を張って戦う場。


ものすごい迫力がありました。


見学の最後に木崎先生のミーティング。
選手を一気に引き込む話術。

普段の練習より真剣に聞いていたような気がします。



ちなみに、僕が指導しているC高校は参加していなくて
学校で練習していました。

早く戻りたい、見学もしたい、


結局沖縄マラソンの交通規制で学校戻るのに1時間かかりました。


こんどはうちの選手を連れて行きたいです。


中部農林高校相撲部の皆様、木崎先生、ありがとうございました。


  

Posted by 沖縄SUN at 20:10Comments(0)TrackBack(0)指導者向け