› 沖縄SUN~エンジョイ・ソフトボール伝染活動実施中~ › 守備2011年11月25日
ノック術

【キャッチボールを指導する鈴鹿国際 田中監督 】
こんばんは 沖縄SUNです。
今日も朝から晩まで仕事に励んできました。
えっと、
ソフ研から教材が発売されました。
ノック術
今年のインカレで準優勝した
鈴鹿国際大学の田中監督のノック術です。
田中監督の指導を直に見た僕の感想は、
とてもわかりやすい!
です。
シンプルなんですよね、
バッティングも
守備も。
その田中監督のノック術。
とても興味があります。
今回の特別販売には特典があって、
・初心者のためのソフトボールルール A4 ダウンロード資料(PDF) 定価1,980円
・練習メニュー作成ソフト(Excel) ダウンロード版
がついています。
ソフトボールルールは、
今年3月に、
東風平中学校、嘉手納フレンズの両チームと、
沖国大男子ソフトボール部主将で審判員でもある又吉さんの協力のもと、
作成しました。
東風平中、嘉手納フレンズの選手の皆さんの写真をふんだんに使っています。
あ、東風平中、嘉手納フレンズさんには、ソフトボールルールお渡ししますからね。
それから、
練習メニュー作成ソフトですが、
これは、島袋舞子が作成しました。
無理やり作らせた(ウソ)。
これも、指導者にとってとても役立つものです。
また、ソフトボールジュニアのための基礎ドリルも、
ソフ研の加藤さんとずっと構想していたもので、
僕も何度も加藤さんと打ち合わせをして、できあがったものです。
だから、販売開始したことがとても嬉しいです。
これまでソフ研のDVDを購入したことがある人には、
間違いなくお勧めできます。
そして、
まだ購入したことがない方にも、
自信を持ってお勧めできます。
守備力をアップするノック術の詳細はこちらから⇒ココ
それでは、今日はこの辺で。
週刊レキオに沖縄SUNが掲載されました。その記事をPDFファイルにしました。
これで見れます。
沖縄SUNが琉球新報社週刊レキオに掲載されました
・ソフトボールインストラクター1
・ソフトボールインストラクター2
ただいま、選手募集中です!
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2010年のクラブチームの説明記事です⇒クラブ説明をクリック
クリックして読んで見て下さい。クラブチームの必要性がご理解いただけると思います。
2010年のクラブチームのパンフレット⇒クラブパンフレットをクリック
2011年11月23日
中日井端選手の特守【動画】
こんばんは 沖縄SUNです。
今日は勤労感謝の日ですね。
ですから、
勤労してきました。
日本国民の三大義務の一つを完璧に(たぶん)クリアしていますね(笑)
納税もしっかり行っているし。
義務を果たしていますので、
権利を頂戴!
冗談は置いといて、
昨日、守備の連係プレーについて少し書きました。
守備といえば、中日ドラゴンズの
井端選手。
井端選手がノックを受けている映像がありました。
14分間井端選手の動きがじっくり見れます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
モバイルの方はココ⇛井端選手
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今日は勤労感謝の日ですね。
ですから、
勤労してきました。
日本国民の三大義務の一つを完璧に(たぶん)クリアしていますね(笑)
納税もしっかり行っているし。
義務を果たしていますので、
権利を頂戴!
冗談は置いといて、
昨日、守備の連係プレーについて少し書きました。
守備といえば、中日ドラゴンズの
井端選手。
井端選手がノックを受けている映像がありました。
14分間井端選手の動きがじっくり見れます。
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2011年11月22日
連係プレー

こんばんは 沖縄SUNです。
秋の夜長、ソフトボーラーの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、
今日届いた、ベースボールクリニック12月号を読んでいます。
特集は二遊間強化です。
併殺プレー(ゲッツー)のことが書かれてあるのですが、
ソフトボールでは、ゲッツーがあまりとれなくて、
高校当たりからゲッツーが取れるようになり、
大学、一般では当たり前にゲッツーがあります。
グラブの使い方、
送球・トスの仕方、
身体の使い方、
ベースカバーの入り方など、
勉強になることがたくさんあります。
僕自身がそうだったのですが、
わりとアバウトにボールを投げていたし、
カバーの仕方も、
けっこういい加減だったなと思うのです。
今、あらためて学んでいると、
キャッチボールから
やり直さないと行けないなと思うのです。
男子の場合は、
きめ細やかなプレーの練習が必要だと思います。
女子の場合は、
遊びながら、グラブトスやゲッツーの練習が
必要だと思うのです。
野球選手の技術には、
小学生のころに壁当てや三角ベースボールなど、
遊びで身についた感覚があると思うのです。
その感覚を練習で身につけるには、
難しいのかなぁなんて思ったりしています。
それでは、今日はこの辺で。
今日の沖縄SUN~ミュージックアワーは
大澤誉志幸さんで、
「そして僕は途方に暮れる」
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2011年10月26日
手首は立てない

【ベースボール・クリニック11月号表紙 ドラフト候補 高橋周平選手】
こんばんは 沖縄SUNです。
今日の沖縄は寒くなっています。
夕方4時過ぎ、北谷町北前で火災があったようですが、
けが人が出ていなかったらいいなぁ~
しかし、凄い渋滞していたので、
事故かなぁって思っていたら、
見物車両で渋滞しているとラジオで伝えていました。
さて、
今日は守備の話です。
ベースボール・クリニック11月号は
二遊間強化を考察する
がテーマです。
そこで、
手首をあまり立てない、
と書かれてあります。
打球に対して手首を立て、グラブの捕球面を全面に出して捕球する教えは、
一般的であるが、実はあまり実践的ではない。むしろ、手首を立てずに
柔らかくグラブを使ったほうが、イレギュラーにも対応しやすい。
とあるわけです。
広岡達朗元西武ライオンズ監督が、
「手のひらで捕る意識ではなく、指でボールを扱う」
と日本生命ヘッドコーチの十河章浩さんはバルセロナ・オリンピックの時に、
教わったそうです。
指でボールを扱う感覚ですかぁ
僕はサードを守っていて、
速い打球に対応するため、
※ボールが逃げないように
紐を固く縛っています。
なので、指で扱う、という感覚が難しく、
手のひらでキャッチがベストな状態になります。
みなさんは、どうですか?
指でボールを扱う!
CHALLENGEしてみます。
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・ソフトボールインストラクター2
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ソフトボール基礎講座の案内
ソフトボール基礎講座はすでに複数チームから申込がありました。
ありがとうございます。
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2010年11月08日
真下投げ
肩や肘に痛みはありませんか。
ソフトボールや野球をすると、
肘や肩に負担がかかり、痛みを発生することがあります。
僕も今肩が痛くて、
20mくらい投げるのが精一杯です。
肩と肘の痛みをなくすために、
科学的根拠に基づいた野球指導を提唱している
帝京平成大学の伊藤博一先生の真下投げの映像をぜひご覧なってみてください。
携帯電話の方はこちらから⇒ココをクリック
ソフトボール初心者に多い、肘が下がる投げ方を修正する場合に、
いろんな方法があると思いますが、
真下投げ、もしくはメンコなどを遊びながら行うのもいいのではないでしょうか。
伊藤先生は、心臓震盪(ボールが胸に当って心臓が停止する)の
予防のための運動も行っているようです。
逆シングルキャッチを進めていますよね。
打球の正面に入ることが基本と言われているので、
逆シングルはなかなか広まらないかなと思います。
今日はこの辺で
ソフトボールや野球をすると、
肘や肩に負担がかかり、痛みを発生することがあります。
僕も今肩が痛くて、
20mくらい投げるのが精一杯です。
肩と肘の痛みをなくすために、
科学的根拠に基づいた野球指導を提唱している
帝京平成大学の伊藤博一先生の真下投げの映像をぜひご覧なってみてください。
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ソフトボール初心者に多い、肘が下がる投げ方を修正する場合に、
いろんな方法があると思いますが、
真下投げ、もしくはメンコなどを遊びながら行うのもいいのではないでしょうか。
伊藤先生は、心臓震盪(ボールが胸に当って心臓が停止する)の
予防のための運動も行っているようです。
逆シングルキャッチを進めていますよね。
打球の正面に入ることが基本と言われているので、
逆シングルはなかなか広まらないかなと思います。
今日はこの辺で
2010年06月07日
守備の目的
前回、バッティングの目的と題して、記事を書きました。ここ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
バッティングの次は、ピッチングだろうと思ったのですが、
ピッチングは最後にして、守備の目的を考えてみたいと思います。
ソフトボール競技の特徴は、
ボール1個を使い、ピッチャーを中心にダイヤモンド型の競技場で、バッター(打者)やランナー(走者)を、
チーム内の協力で攻防しあい、得点を競う集団的ゲームです。
7回という決められたイニング数の攻撃と守備を行い、1点を多く取ったチームが勝ちとなる。
・攻撃は1点を取るため
・守備は1点を与えないため
にプレーします。
あれ、ここで守備の目的がでてきました。
守備の目的は、
相手チームに1点を与えないこと
だと思います。
結論が出てしまいました。
コレで終わりにするとちょっと早い気がするので、
守備について考えてみたいと思います。
守備は、
手でボールをあつかいます。
・投手の投球と野手の捕球、送球がプレーの技能です。
捕球と送球は、二人組で行うキャッチボールです。
その応用が守備も原型になっています。
キャッチボールが基本といわれる理由はそこですよね。
そのキャッチボールがそのまま試合で使うのではなく、
試合での状況に応じた、いろいろな隊形、体勢からの捕球、送球が必要になります。
・捕球して、送球
・捕球してベースタッチ(触塁)、タッグ(触球)からの転送球
・リレー、カットして、転送球
の3つの技能を身に付ける必要があります。
キャッチボールの基本(捕球・送球)を身に付け、
それを応用させることがまずは必要だということですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ソフトボールの試合の中での守備
1点を取ること、しかも、より多くの点を取ろうとするのが攻撃です。
それとは逆に1点をできるだけ与えないようにするのが守備ですね。
守備は、相手打者が走者になることをまず防ぐ必要があります。
1点を得るためには、本塁に走者(打者走者も含む)が触塁する必要がありますので、
走者を出さないことが必要になります。
打者が走者になるのは、安打(ヒット)、エラー、四死球、打撃走塁妨害などです。
それを防ぐために、投手は打者に安打を打たれないようにする、
四死球を与えないようにすることが求められます。
守備者は、投手が投げて打者が打った打球をエラーせずにベースタッチ、タッグをして
妨害せずにアウトにすることが求められます。
打者が出塁すると、走者となり(打者走者も)ます。その走者が本塁に向けて進塁することを
最小限にすることが、大切で、一塁より二塁、二塁より三塁に走者がいるほうが、
得点の確率は高くなります。
(攻撃は得点の確率を上げるため、様々な攻撃手段を用いて、進塁を試みます。)
いかにしてアウトを取るか、守備9名とベンチワークがものすごく大切なんですね。
アウトを取るにも、より攻撃的にアウトを取る方法、確実にアウトを取る方法があります。
攻撃的にアウトを取る方法は、
・走者を牽制、ピックオフプレーで刺殺する
・走者をフォースアウトにする
・トリックプレーを仕掛ける
・バントディフェンスなど相手の攻撃を封じる守備隊形をとる
などなどあります。
相手(攻撃側)は、走者の走塁技術、走力と打者の打力、
試合状況(得点差、イニング、実力差など)を確認しながら、
攻撃パターンを選択し、攻撃を仕掛けてきます。
その攻撃パターンを封じ込む、読み合い、駆け引きもソフトボールの重要な技能だと思います。
駆け引きから、守備側が意図したプレーで走者及び打者をアウトにすることが、
ソフトボールの醍醐味かもしれません。
それにはコンビネーションプレーと呼ばれる、複数の守備者の連携が必要になります。
ですので、普段の練習でどのようなコンビネーションプレーを練習し、
それを習熟させるかがとても大切なことだと思います。
それから、ソフトボールは野球と違って塁間が18.29mととても短いです。
塁間走は3秒~4秒程度になると思います。
内野ゴロでも一塁内野安打が多いので、セーフティバントやスラップと
呼ばれる打法が多く採用されています。
打球処理を少し誤るとそれが内野安打に繋がります。
ボールを握りなおすのもできるだけなくした方がいいですね。
捕球と送球では、ランニングスローとジャンピングスローの技術が必要とされています。
また、ボールをきれいに握ることが出来なくても
送球することができる技術が必要だと考えられます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昨日のテレビ朝日の番組で、
サッカーの特番がありました。
中田英寿氏と本田圭祐選手の対談がありました。
興味深く観ていました。
そこでこんなやりとりがありました。
本田選手「日本のサッカーはレベル上がったと思うんです」
中田氏「確実に上がっている。しかし、それは練習のレベル。
練習でのプレーは世界でもトップレベル」
という内容の話でした。
この内容で思い出したのが、今僕が学んでいるサッカーのこと。
スペインバルセロナFCでスクールコーチをしていた村松氏の著書なんです。
テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?
その著書の中で、
日本のサッカーはパスだけ、シュートだけ、ドリブルだけの練習をしている。
そして、パスだけ、シュートだけ、ドリブルだけの能力が高くなっている。
パスだけなら世界でもトップクラス。
シュートだけなら世界でもトップクラス。
ドリブルだけなら・・・。
そう、練習なら世界でもトップクラスなんです。
しかし、それはサッカーの試合ではないんですね。
昨日の中田氏の発言を聞いて、すぐにこのことを思い出しました。
「日本は練習でのプレーは世界トップレベル」
日本は野球型の練習がまだ多いのではないかと思います。
バッティングはバッティングのみ。
バットを振ることだけ。ボールをひたすら打つ。
ボールをひたすら捕る。投げる
etc.
試合は、さまざまな状況の中で、
最適な判断を行い、その判断のものに正確なプレーが求められます。
ボールを捕った後、どのようなプレーをするのか、
ボールを打った後のプレー、
ランナーが走ったときのプレー、
そのときそのときで選択するプレーが違いますし、
状況が複雑になればなるほど選択するプレーが多くなります。
ミスやエラーが起きて失点するのは、選択するプレーが多いときではないでしょうか。
松村氏の著書にこのようなことが書いてありました。
「サッカーはサッカーをすることでうまくなる」
これをソフトボールに当てはまると
「ソフトボールはソフトボールをすることでうまくなる」
==
このブログをお読みになっているあなたはソフトボールの守備の目的とはどのようなものだと思いますか。
また、
ソフトボールとはどのような競技、どのような特徴があると思いますか。
ソフトボールについて考えることがブログでありたいなと思っています。
あなたの考え、感想をコメントかメールで教えていただけますか。
メールinfo@okinawasun.com
ソフトボールの本質について考えていくことで、
ソフトボール競技の技術向上が図れるのではないかと思っています。
沖縄SUNでは、ソフトボール普及・発展の活動を行っていきます。
興味のある方、一緒に協力してみたいと思った方は遠慮せずメールを送って下さい。
info@okinawasun.com
ソフトボールがより発展していきますように。
長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
バッティングの次は、ピッチングだろうと思ったのですが、
ピッチングは最後にして、守備の目的を考えてみたいと思います。
ソフトボール競技の特徴は、
ボール1個を使い、ピッチャーを中心にダイヤモンド型の競技場で、バッター(打者)やランナー(走者)を、
チーム内の協力で攻防しあい、得点を競う集団的ゲームです。
7回という決められたイニング数の攻撃と守備を行い、1点を多く取ったチームが勝ちとなる。
・攻撃は1点を取るため
・守備は1点を与えないため
にプレーします。
あれ、ここで守備の目的がでてきました。
守備の目的は、
相手チームに1点を与えないこと
だと思います。
結論が出てしまいました。
コレで終わりにするとちょっと早い気がするので、
守備について考えてみたいと思います。
守備は、
手でボールをあつかいます。
・投手の投球と野手の捕球、送球がプレーの技能です。
捕球と送球は、二人組で行うキャッチボールです。
その応用が守備も原型になっています。
キャッチボールが基本といわれる理由はそこですよね。
そのキャッチボールがそのまま試合で使うのではなく、
試合での状況に応じた、いろいろな隊形、体勢からの捕球、送球が必要になります。
・捕球して、送球
・捕球してベースタッチ(触塁)、タッグ(触球)からの転送球
・リレー、カットして、転送球
の3つの技能を身に付ける必要があります。
キャッチボールの基本(捕球・送球)を身に付け、
それを応用させることがまずは必要だということですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ソフトボールの試合の中での守備
1点を取ること、しかも、より多くの点を取ろうとするのが攻撃です。
それとは逆に1点をできるだけ与えないようにするのが守備ですね。
守備は、相手打者が走者になることをまず防ぐ必要があります。
1点を得るためには、本塁に走者(打者走者も含む)が触塁する必要がありますので、
走者を出さないことが必要になります。
打者が走者になるのは、安打(ヒット)、エラー、四死球、打撃走塁妨害などです。
それを防ぐために、投手は打者に安打を打たれないようにする、
四死球を与えないようにすることが求められます。
守備者は、投手が投げて打者が打った打球をエラーせずにベースタッチ、タッグをして
妨害せずにアウトにすることが求められます。
打者が出塁すると、走者となり(打者走者も)ます。その走者が本塁に向けて進塁することを
最小限にすることが、大切で、一塁より二塁、二塁より三塁に走者がいるほうが、
得点の確率は高くなります。
(攻撃は得点の確率を上げるため、様々な攻撃手段を用いて、進塁を試みます。)
いかにしてアウトを取るか、守備9名とベンチワークがものすごく大切なんですね。
アウトを取るにも、より攻撃的にアウトを取る方法、確実にアウトを取る方法があります。
攻撃的にアウトを取る方法は、
・走者を牽制、ピックオフプレーで刺殺する
・走者をフォースアウトにする
・トリックプレーを仕掛ける
・バントディフェンスなど相手の攻撃を封じる守備隊形をとる
などなどあります。
相手(攻撃側)は、走者の走塁技術、走力と打者の打力、
試合状況(得点差、イニング、実力差など)を確認しながら、
攻撃パターンを選択し、攻撃を仕掛けてきます。
その攻撃パターンを封じ込む、読み合い、駆け引きもソフトボールの重要な技能だと思います。
駆け引きから、守備側が意図したプレーで走者及び打者をアウトにすることが、
ソフトボールの醍醐味かもしれません。
それにはコンビネーションプレーと呼ばれる、複数の守備者の連携が必要になります。
ですので、普段の練習でどのようなコンビネーションプレーを練習し、
それを習熟させるかがとても大切なことだと思います。
それから、ソフトボールは野球と違って塁間が18.29mととても短いです。
塁間走は3秒~4秒程度になると思います。
内野ゴロでも一塁内野安打が多いので、セーフティバントやスラップと
呼ばれる打法が多く採用されています。
打球処理を少し誤るとそれが内野安打に繋がります。
ボールを握りなおすのもできるだけなくした方がいいですね。
捕球と送球では、ランニングスローとジャンピングスローの技術が必要とされています。
また、ボールをきれいに握ることが出来なくても
送球することができる技術が必要だと考えられます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昨日のテレビ朝日の番組で、
サッカーの特番がありました。
中田英寿氏と本田圭祐選手の対談がありました。
興味深く観ていました。
そこでこんなやりとりがありました。
本田選手「日本のサッカーはレベル上がったと思うんです」
中田氏「確実に上がっている。しかし、それは練習のレベル。
練習でのプレーは世界でもトップレベル」
という内容の話でした。
この内容で思い出したのが、今僕が学んでいるサッカーのこと。
スペインバルセロナFCでスクールコーチをしていた村松氏の著書なんです。
テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?
その著書の中で、
日本のサッカーはパスだけ、シュートだけ、ドリブルだけの練習をしている。
そして、パスだけ、シュートだけ、ドリブルだけの能力が高くなっている。
パスだけなら世界でもトップクラス。
シュートだけなら世界でもトップクラス。
ドリブルだけなら・・・。
そう、練習なら世界でもトップクラスなんです。
しかし、それはサッカーの試合ではないんですね。
昨日の中田氏の発言を聞いて、すぐにこのことを思い出しました。
「日本は練習でのプレーは世界トップレベル」
日本は野球型の練習がまだ多いのではないかと思います。
バッティングはバッティングのみ。
バットを振ることだけ。ボールをひたすら打つ。
ボールをひたすら捕る。投げる
etc.
試合は、さまざまな状況の中で、
最適な判断を行い、その判断のものに正確なプレーが求められます。
ボールを捕った後、どのようなプレーをするのか、
ボールを打った後のプレー、
ランナーが走ったときのプレー、
そのときそのときで選択するプレーが違いますし、
状況が複雑になればなるほど選択するプレーが多くなります。
ミスやエラーが起きて失点するのは、選択するプレーが多いときではないでしょうか。
松村氏の著書にこのようなことが書いてありました。
「サッカーはサッカーをすることでうまくなる」
これをソフトボールに当てはまると
「ソフトボールはソフトボールをすることでうまくなる」
==
このブログをお読みになっているあなたはソフトボールの守備の目的とはどのようなものだと思いますか。
また、
ソフトボールとはどのような競技、どのような特徴があると思いますか。
ソフトボールについて考えることがブログでありたいなと思っています。
あなたの考え、感想をコメントかメールで教えていただけますか。
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ソフトボールの本質について考えていくことで、
ソフトボール競技の技術向上が図れるのではないかと思っています。
沖縄SUNでは、ソフトボール普及・発展の活動を行っていきます。
興味のある方、一緒に協力してみたいと思った方は遠慮せずメールを送って下さい。
info@okinawasun.com
ソフトボールがより発展していきますように。
長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。
2010年02月19日
中日ドラゴンズキャンプ
今日、中日ドラゴンズがキャンプを行っている北谷球場に行ってきました。
ブランコのフリーバッティングにはびっくりです。
弾丸ライナーが外野フェンスを越え芝生に突き刺さる。
フライと思ったら場外へ。
ものすごい打球でした。
和田選手、森野選手のバッティングも良かったです。
今日の目的は守備。
捕球体勢を確認してきました。
なるほど。
殆どの選手がゴロを捕球するときに
ある動作をしている。
自然とやっているんでしょうね。
ソフトボール選手でやっている人って
あまりみたことない。
やってみる価値ありますね。
2~3参考になるプレーがありました。
明日の練習で取り入れよう。
ブランコのフリーバッティングにはびっくりです。
弾丸ライナーが外野フェンスを越え芝生に突き刺さる。
フライと思ったら場外へ。
ものすごい打球でした。
和田選手、森野選手のバッティングも良かったです。
今日の目的は守備。
捕球体勢を確認してきました。
なるほど。
殆どの選手がゴロを捕球するときに
ある動作をしている。
自然とやっているんでしょうね。
ソフトボール選手でやっている人って
あまりみたことない。
やってみる価値ありますね。
2~3参考になるプレーがありました。
明日の練習で取り入れよう。



